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no.171【アニメと博物館と親和性】11月28日の出来琴

オタクの元祖は、博物館にあるのではないかと思う時があります。

色々とコレクトしていった延長線上に、博物館といった世界があるわけで、アニメファンがグッズを買い、自宅の部屋に飾る行為は、場所と規模感が違うだけで、博物館の行為となんら変わりません。また、そのモノ(作品)の解説、解釈を加えるという行為もまさしく博物館的かなと。そういう方はおそらく学芸員と名乗ってもいいのではないかとも感じます(学芸員は資格を取らんとですが)。

現在、伊勢崎市がアニメとコラボイベントを行ってます。
県内外のファンの方が当館に訪れて頂き、お話をすると感じるのは、聴く姿勢が違います。そのモノに対する知的好奇心がある方々なのか、関心を抱き、中には質問もされる方もいます。

こうした方々と触れ合うと、実は、アニメの世界は博物館との親和性が高いのではないかと感じます。

写真は、とあるアニメで使われていたカップです。アニメの世界が現実の商品として出来る現象は面白いものです。

このアニメの言葉を借りれば

「Are you enjoying your time in ISESAKI?」

コラボイベントは21日までですが、是非、伊勢崎を楽しんでいってください。知的好奇心を揺さぶれる様、努めてまいります。



さて、何のアニメでしょうか?分かった方はコメントください♪


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