no.137【イチイ】10月24日の出来琴
相川考古館の受付の前にはイチイの木があります。これはいつから植わっているのかは定かではありません。巡見使をお迎えする為に植わっていたら邪魔でしょうからもっと後になってから植えられたものと推測します。
農園業も行っていた相川家ですので、その際に苗木を植えたのかもしれません。
人によると、イチイの木は山に生える木で平地にあるのは珍しいとか。
そんなイチイの木ですが、20年前に樹木医が根を切ってから元気がなくなり、枯れ始めてきました。それでもまだ実をつけ、子孫を残そうと頑張っています。
今後はこのイチイの木も整理していかないといけなくなるのかな。

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イチイ 和名は古来この材で高官の杓をつくったことから高官の階級の一位の位を意味する。 別名:オンコ・アララギ。 雌雄異株。
