言葉は気持ちの輪郭
エッセイと詩の真ん中のような文章で、誰かの力になることを書きたかった。
私は一人で静かに本を読み、言葉に力をもらう時間に支えられてきた。
何かを作り出すのなら、誰かを優しく包むような言葉を集めたものがいいと思ってnoteを始めた。
嬉しい時、悲しい時、泣きたい時、そして一人の時、そばにいてくれる文章を書けたら何ていいだろうと勝手に思ってしまった。
言葉って気持ちの輪郭を整える器。
そんなことを思いながら書きました。
口から出てくる言葉の上を
大切な誰かが歩いて行くとしたら
どんな言葉を出すだろう
口から出た言葉を
吸う呼吸で自分に戻すなら
どんな言葉を出すだろう
自分から出ていった言葉と
未来で出会うのなら
どんな言葉を出すだろう
でも 私の生きる毎日は
言葉に収まりきる気持ちばかりだろうか
飲み込む言葉を心に返して、
泣けてきたっていいと思う
「言葉にならない思い」という
言葉の発信源に触れられるのなら
