つぶやき|気に入った物を徹底的に長く使うという応援のしかた
引っ越しの時に、使い込んでボロボロになった椅子を処分しました。
これだけ聞くと、
「あっそ」
という話ですね。
でもその椅子は、とても気に入っていた物でした。
座り心地もよく、結構お値段もしたので本当はまだ使いたかった。
使いたかったので、修理してくれそうなトコロを色々探しましたが、結局引っ越しまでには見つけることが出来ず、泣く泣く処分することに。
その後、量販店で椅子をいろいろ買ってみたり、また引っ越しで処分したり。
それを繰り返していたある日、
「あれ?本当にこれで良いの?」
と心の声がした。
お気に入りの椅子に座って、本を読んだり何か書いたり・・・そういう時間が大好きなはずなのに「座ること」にこだわらなくて良いのか?と。
その後、「座り心地」と「修理」というキーワードで、家具メーカーを調べまくった。
何件もお店に実際行ってみて、座ってみて、お店のスタッフさんに修理の話なども聞いたりしました。
(お客としては若干ウザイ客だったと思います・・)
そしてようやく出会ったのが、
「Conde House」
という家具屋さん。
ショールームはとてもリラックス出来る空間で、こんな家に住みたい!と思わせてくれます。
毎週かよって、ここでくつろぎたいなんて思ったり(ダメです)
ここの、
「ルントオム」
という椅子にハマってしまいました。
軽くて扱いやすい。
なのにしっかり作ってある。
背あたりが絶妙!
そして優しい木のぬくもり♪
Conde Houseの家具は、購入すると1つ1つの家具に金色のプレートを付けてくれます。
プレートには、購入した年月とCondeHouseの刻印を入れてくれます。
だから、どんなに月日が経っても、そのプレートをたよりに修理を依頼することが出来るのです。
公式WebSiteにはこのように記載があります。
カンディハウスが責任をもって修理します。
家族とともに過ごした時間や思い出を残し、新品にはない深い味わいをお約束します。
そうだよ!求めていたのはこれだよ!!
修理事例の紹介の中には、45年前の応接セットの修理のビフォー・アフターが載っています。
多分、会社がある限り修理してくださる!という期待を込めて購入しました。
こんな風に時間が経った家具も修理して下さるのは、技術を持った職人さんたちによって家具作りが支えられているから。
購入して大切に使うことで、その職人さんたちも応援したい!と小さいながら思っています。
読んでいただき、ありがとうございます。
それでは、また!
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難しいテーマの本も、日常の言葉で、生活に近い視点で、読み解いています。応援して頂けると、とても励みになります♪