岳南朝日2026.4.10
祭典成功へ結束強化/富士山御神火まつり神輿部会総会/新年度事業決める
富士山御神火まつり神輿(みこし)部会の2026年度総会が7日、富士宮市役所で開かれた。まつりで神輿を担ぐ8隊から約60人が出席し、新年度の取り組みを決めるとともに、まつりの成功に向けて機運を高めた。
御神火まつりでは富士山の山頂、富士山本宮浅間大社奥宮(おくみや)で採火された御神火をともした8基の神輿が市街地を練り歩く。クライマックスには、800㌔から1㌧ほどもある神輿が神田川の水流をさかのぼる「神田川昇り」が行われ、担ぎ手の勇壮な姿と迫力ある風景は、富士宮市の夏の風物詩となっている。
総会では、前年度の事業と決算を報告。新年度の事業計画や予算を決め、まつりの成功に向け足並みをそろえた。
参加団体の紹介では、各隊長が「御神火まつりが開かれる8月1日は、富士宮が一番輝く日にしたい」「昨年同様、楽しいまつりにしていきたい」「ありったけの声と担ぎでパワーを見せつけていきたい」「まつりを今後もつないでいけるよう盛り上げていきたい」などと意気込みを語り、祭典へ向け決起した。
記事案内
道路の安全な歩き方学び/春の全国交通安全運動/入園おめでとうキャンペーン
きょうから新連載スタート/「だいじょうぶな世界」
「食の福祉」の節目祝う/うつくしフォカッチャ開店1周年/記念イベントでじゃんけん大会など
平和の尊さを後世へ/岳南忠霊廟奉賛会慰霊祭/40人が祈りささげ
新1年生の交通安全願い/伝法小PTAなど/入学おめでとうキャンペーン
歴史に親しみ交流深め/鷹岡地区さくら祭り/武者行列にステージなど多彩に
フルートの音色楽しむ/癒やしのおんがく会/19日、広見公園内で
企画・投稿 等
金曜写真館/双葉写真同好会フォトレクチャー/原田光郎さん/小林康男さん/小川勝己さん/長津竹雄さん
だいじょうぶな世界(1)/~あなたの手は自他を助けるために~/金井玉奈さん(富士心身リハビリテーション研究所長)
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岳南朝日新聞2026年4月
富士山の麓、富士宮市から岳南地域のニュースをお届け。2026年4月分の新聞データをまとめています。
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