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診断書を先生にお願いしてきました


5月だと言うのに

昼間は30度こえの気温🌡️🔥です💧

皆さん、体調管理を怠らずお過ごしくださいね😊


さて、本日は脳出血を起こした弟の話しの続きです



予約をしてもらっていたので

住んでいる市町村の様式の

精神障害者保険福祉手帳のための診断書を

市役所からあらかじめ貰ってきて

それを、弟に高次脳機能障害の診断を付けて頂いた

熊本県の高次脳機能障害支援拠点のリハビリテーション病院の先生へ

持って行く日でした



サンプルです

この様式の診断書を持って

予約してあった時間に合わせて

実家の母と弟を車にのせて、送迎してきました

先の記事にも書きましたが


診断書を先生にお願いしてきました


今日は、診断書を依頼しに行って

改めて、弟の日々の生活の困り事を

私が手書きをして

診断書依頼と共に渡して、お願いしてきました


手書きのメモ📝

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高次脳機能障害に関する生活状況メモ

(家族より)

弟は脳出血後、熊本高次脳機能障害支援拠点のリハビリテーション病院にて高次脳機能障害と診断されました。

日常生活では、以下のような困りごとがあります。

【記憶について】

・物を置いた場所を忘れることが多い

・マイナンバーカードなど、大切な物を失くしてしまう

・何をどこへしまったか分からなくなる

・同じことを何度も確認することがある

【書字・計算について】

・字を書くことが難しい

・計算ができない

・書類の記入が難しい

・金銭管理に不安がある

【日常生活について】

・予定や約束の管理が難しい

・重要な手続きなどを一人で行うことが不安

・家族による声かけや確認が必要な場面が多い

【注意・判断について】

・複数のことを同時に言われると混乱しやすい

・本人は「自分は普通にできる」と思っている部分がありますが、実際には家族の支援が必要な状態です

【就労について】

一般就労では、指示忘れや管理困難によるトラブルが心配されます。

家族としては、障害への理解や配慮のある環境での支援が必要と考えています。

以上、現在の生活状況について、家族から見た内容をまとめました。

どうぞ宜しくお願い致します。

令和○年○月○日

家族(姉)より

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こんな感じで書きました😊

ChatGPTに、前の晩に相談して書きました📝


1月にその病院へ行ったので

高次脳機能障害の診断も付いたのが1月です


初診日から6ヶ月………


なので、診断書を書いてもらえるのは7月になります

先生が記入してくれたら

私に連絡を貰うように決めてもらい

その時には、私が単身で貰いに伺いますと話すと

委任状をわたされました🙂

7月に貰いに行くことになりました


その診断書を持って

実家の母と弟を連れて

地元の市役所へ出向き


申請書


市役所で窓口でたずねながら

一緒に記入して

提出することになっています


ここから、手帳が貰えるまでに

更に1~2ヶ月かかります


何級で出るかわかりませんが

おそらく3級は確実でしょう

と、今日初めて、検査担当のSTさんから言われました

前の検査終了の時には

私達には、何級かはわかりません

と言ってらしたと思うのですが

今日は、言われましたね

3級はとれるでしょう


………まぁ、良いでしょう……

そうですか……と戻ってきました


それにしても、申請書類や手続きは

どうしてこんなに時間がかかる仕組みになっているんでしょうかね?

途中で改善することを見越してなんでしょうか?

病気をした後、すぐにでも支援して欲しいと感じるのに

しかも、脳出血を起こし、後遺症まで出てる

弟本人には難し過ぎます

いや、本人には出来ません

家族の負担以外の何でもありません

それに、脳出血を起こした家族の対応を経験するのも初めての家族です

何をどうすれば良いのかも

わかるはずありません

専門的なことは病院がやってくれるはず!

とばかり思っていました

違うんですよ

家族が気付いて、家族が動いて

自力で変えていかなくてはいけませんでした

私の実家の状況はそうでした

頼った所でも、厳しかった変えられない現状

結局は、家族で乗り越えてきた思いが

とても強いです

病状が固定される期間が6ヶ月と聞きました

ウチの場合は

まず、地元の病院の主治医の見立てを疑う事から始まり、悩み、学び、人に頼らず、家族で動いて

やっと、たどり着いた診断が

高次脳機能障害


でした。

この診断をもらうのが、こんなに大変なのか

理不尽すぎる😣

私は、高齢の母も説得するのが

とても苦労しました

あんなに解ってくれなかった母も

高次脳機能障害のことを少しは

解ってくれるようになったかな?と思います

弟が脳出血をしていた!


急性期をすっとばして

脳出血がわかったあの日から

悩み続けた日々でしたが

少しずつでも

変わっていけてるのかな?

弟は、生きる望みを持てたかな?

母も変わってくれたかな?

noteの皆さんに救われて、支えられて

ここまできてます。

ありがとうございます


まだまだ、やる事がありそうです😊


また、その後を書きますね



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