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私の「家計簿」のつけ方、正直に話します

「家計簿、続かないんです」

そんな声をよく聞きます。
実は私も、過去に何度か挫折してきました。

でも今は、無理なく続けられる仕組みを見つけて、家計管理がすっかり楽になりました。
今日は正直に、私のやり方をお話しします。


■ 基本の仕組みはこの3つ

① マネーフォワード(有料版)
月500円の固定費は正直痛い(笑)。
でも「楽に続けるための必要経費」と割り切っています。
自動連携してくれるので、いちいち入力しなくていい。
これが続けられる一番の理由です。

② 日々の支払いはほぼクレジットカード
現金払いをほぼやめて、クレジットカードに集約しました。
マネーフォワードと自動連携するので、支出が自動で記録される。
しかもポイントも貯まる。溜まったポイントはカフェ代や投資のサテライト枠に活用しています。

③ 月末に手書きノートで定点観測
月末時点での資産総額と、何にいくら使ったかをノートに手書きで記録。
デジタルとアナログの組み合わせが、私には合っています。


■ マネーフォワードの項目、オリジナルで作っています

マネーフォワードのデフォルト項目は、そのままでは使いにくいと感じていました。

我が家では、家のお金と自分のお金を同じクレジットカードで管理しているので、住宅費と個人費をハッキリ分けて管理しています。さらに住宅費の中でも、子どもにかかった費用は別項目に分けています。

もう一つ、「ポイント利用」という項目も作っています。
実際にお金は払っていなくても、ポイントで支払ったものをあえて記録。
毎月どれくらいポイントで潤っているかが後から見えて、嬉しくなります(笑)。
クレジットカードのポイントって、侮れないんですよね。

そして子どもたちと過ごすための経費は、あらかじめ別に準備しています。

娘たちと一緒に過ごせる時間は、これからどんどん短くなっていく。
だからこそ、その時間とお金は、惜しまず大切にしたい。
予算化することで、安心して使い、楽しめます。


■ 家計簿をつけて気づいたこと

前年同月比が一瞬でわかる

去年の同じ月と比較できるので、支出の予想が立てやすくなりました。
「先月より食費が増えているな」と気づいたとき、原因もすぐに振り返れます。

日記代わりになる

日記をつけ忘れた日があっても、支出を見れば「あ、あの日はここに行ったんだ」とわかる。
意外な使い方ですが、これが地味に便利です(笑)。

投資の長期チャートが「心の安定剤」になる

投資の資産は、日々上がったり下がったりします。
でも長い時系列で見ると、右肩上がりになっているのがわかる。

暴落のニュースが流れても、長期チャートを見ると「大丈夫、続けよう」と思えます。
暴落時の握力を高めてくれるのも、家計管理を続けるメリットのひとつです。


■ 先取り投資が、家計管理の軸

毎月、NISAのつみたて投資枠で先取り投資をしています。
ボーナスも、一部を除いてほぼ全額投資してきました。
(今年は休職中でボーナスがないのですが……笑)

「使ったお金を残す」ではなく、「先に投資して、残りで暮らす」
という順番にしてから、自然と無駄遣いが減りました。


■ おわりに:完璧じゃなくていい、続けられる仕組みを

家計簿は、毎日細かく記録しなくていい。
完璧に管理しなくていい。

大切なのは、「今、自分がどこにお金を使っているか」をざっくり把握できること

マネーフォワード+クレジットカード+月末手書きノート。
この3つの組み合わせが、私には一番続けやすい仕組みでした。

あなたに合った「続けられる仕組み」を、ぜひ見つけてみてください😊


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