気まぐれ日記 1 『これ語らせてくれ』 —鋼の錬金術師編—
本日の気まぐれ日記『これ語らせてくれ』、今日からゆるっと始めます。
初回の今日は、どうしてもハガレンの話を置いていきたい日。
エドとアルを見ているだけで胸のどこかがじわっと熱くなる瞬間があって、
そのたびに「これだよ…これなんだよ…」ってなる。
特に今日は、エドのあの“前を向くしかない”という強さがふっとよぎって、
気づいたら仕事中なのに心だけアメストリスにいた。
あの子のまっすぐさ、なんであんなに刺さるんだろう。
そしてアルの優しさはもう反則。
姿がないのに、あそこまで“人の温度”を感じさせてくるの、意味がわからないくらいすごい。
ハガレンって「名作」なんて言葉じゃ足りない。
読むたび、見るたびに心のどこかが更新される感じがして、
今日もまたその感情に振り回されたから、ここにそっと置いておく。
