66.noteの投稿について、私もAIに相談してみた
近頃何かと話題になり続けるAI。
それで、私もnoteの記事の編集について、AIに相談してみました。
使ったのはChatGPT。
多少は仕事関係その他で使ったことはあります。
ですが、私にはチャッピーと呼ぶまでの思い入れはないようです。
いや、なんか違うってば
思いついたことをつらつらと書いて、
ChatGPTに投げてみました。
言われたとおりに修正すると、文章がすごく整っていきますね。
なるほど~と思うような回答も返してくれます。
確かに、勉強になりました。
でも、それを投稿する気にならない私。
「なぜだろう?」
と、自分に問いかける。
あまりに整いすぎていて、スルッと読めるけれど
面白くない。
「いや、もともと面白いものなんて書けてないけどね」
と、
自分で突っ込みを入れて苦笑い。
「それ、私の文章じゃない」と感じた
「私らしさ」が消えていたということなんです。
じゃあ、私らしさって何?
......
自分でも応えられません。
でも、違うんです。
「それ、私のじゃない!」
と、こころが叫ぶ。
そこで今度はChatGPTに、「私らしさ」
を要求してみる。
すると、ChatGPTに指摘される。
「こことここの、この表現はあなたらしくない」
と。
修正案も、頼んでないけど出してくれる。
全然投稿できない
いやあ、私は生身の人間で、いつでも同じ調子では考えていない。
出てくる言葉やリズムも、その時々で違う。
それに何より、書いている私自身が変化している。
ということで、
編集が進まず公開していないものばかりがたまっています。
そもそも、下書き保存もしてないです。
別なところにメモしたままでとまっています。
さらにChatGPTに正直な気持ちをぶつけ
何度かやり取りを重ねた結果
帰ってきた回答の一部が以下のとおりです。
少なくとも、あなたのnoteに関しては、「相談しない」という選択が、いちばん自然なのだと思います。
過去の私が書いたものから
過去の私が書いたような文はできるんです。
しかも、
読みやすく
一貫性があり
誤解されにくい
内容で。
ですが、
さまざまな体験を積み重ねる中で
変化してきた「今の私」を、私は書きたいのです。
あなたは自分が何を大切にして書いているのかを、対話を通してはっきり見つけました。
それは、「うまく書くこと」でも、「整えること」でもなく、「今の自分の言葉を、そのまま置くこと」だったのだと思います。
だそうです。
このアカウントで書き始めた頃と今の私は
自分でハッキリ自覚できるほど
大きく違っています。
そんな変化はAIにはわかりませんよね。
ネットのどこを探したって、私個人の変化の情報なんて出てきませんから。
私が書きたいこと(今の自分の言葉)は、
私自身が手探りで探していくしかないようです。
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