夏の18きっぷ旅(前編) 3 はつかりのアトリエ 2024年9月7日 15:10 コミケ帰りに18きっぷで旅をしました。今回から前中後編にわけて投稿していきます。画像は高崎駅です。 信越本線。かつては「特急街道」と呼ばれ、「あさま」をはじめとした優等列車が頻繁に行き来していた。北陸新幹線長野暫定開業後、ローカル線にまで成り下がった。 碓氷峠。断崖絶壁の山が迎えてくれた。 横川駅。かつては軽井沢まで線路があった。なんなら特急列車も停車していたし、横軽専用の電気機関車の機関区もあったとか。 碓氷峠(その2)。この後天候が悪くなった…。 江戸時代の関所。五街道である中山道の関所で、江戸を出入りするには必ずここを通らないといけなかった。 江戸時代の関所(その2)。寂れた街だが、かつては中山道の宿場町として栄えていたとか…。 旧信越本線。現在は鉄道資料館のトロッコ線と遊歩道として一部区間が整備されている。歩いていても急こう配だとわかるくらいの坂だった。 丸山変電所。横川-軽井沢間の電化に伴い1912年に作られた。廃止後は荒廃していたが、保存会が修復・管理により復元された。 信越本線の急こう配がわかる画像。先人たちの知恵と工夫で列車を走らせようとした努力が伝わる…。 トロッコの分岐点。左がトロッコの「とうげのゆ駅」に向かい、左が軽井沢まで伸びていた。イベントでしか立ち入れない。 遊歩道。ちゃんと整備されている。ここに特急列車と峠越え用の電気機関車が走っていたという…。 碓氷峠鉄道文化むら。国鉄車両の屋外展示場(個人の感想)。実は15年くらい前に来ている。 EF63形電気機関車と189系特急電車。189系はかつての特急電車で、「あさま」などに充当された。EF63は横川-軽井沢専用の電気機関車で急こう配を駆け上がるために製造された。 かわって、渋川に訪れました。伊香保温泉の足湯をたしなむためにいったが、時間が押していた…。 伊香保温泉。崖の上に温泉街があったという印象。 伊香保温泉口。階段で時間を要するとは考えていなかった…。 観光客の多さ、長い階段で足湯に浸かる余裕がなかった…。 伊香保神社。 飲料所とみられる施設。因みに鉄分が多い印象だった。便秘や貧血に効くらしい。 ラドン発見の地。微量なラドンが見つかったという。放射能泉に区分はされなかった。また、鉄細菌の発見の地でもあるらしい。 絶壁に温泉街。そして、神社。(語彙力) 頭文字Dの聖地マンホール。物語の舞台となった「秋名」がここ渋川にある。 渋川駅の頭文字Dブース。因みに「ハチロク」ことスプリンタートレノは、この日走っていなかった。 渋川駅。E257系「草津」が入線してきた様子。伊香保から北に行くと草津があるという。 おぎのやの「峠の釜めし」。値上げはしたものの、味は変わらなかった。 おまけ。ホロライブ公式アプリで撮影したもの。 おまけその2。横川発の「回想列車」 次回予告。次回の投稿もお楽しみに! ダウンロード copy いいなと思ったら応援しよう! 差し替えなければ応援をお願いします。チップは執筆活動などに使わせていただきます。 チップで応援する #写真 #旅 #夏 #青春18きっぷ #廃線 #伊香保温泉 #廃線跡 #信越本線 #夏の旅 3