《超適当雑記124》2025年7月14日(月)【(昨年9月に)北海道へ行きました/旅行日誌①】
〚3599文字〛
おはようございます。入谷です。
まずは感謝とご報告からお伝えします。前回までの3記事、
について、
ペリンさま、コツコツさま、
やんうぇんりーさま、メルト&クリエイトさま、
より本棚に追加していただきました。取り上げてくださり、大変嬉しく思いますとともに、感謝申し上げます。
ペリンさま
コツコツさま
やんうぇんりーさま
メルト&クリエイトさま
皆様、いつも、ありがとうございます。
とても励みとなっております。
※ ※ ※ ※ ※
昨年9月中旬に北海道旅行に行きました。初めての北海道かつ、コロナが明けて5年振りの長期旅行となります。
どうして今のタイミングかというと、書き掛けではあったのですが、いろいろあって読む方専門になっていたので、ずっと放置していました。
この1年半は、何故noteを書くか分からない時期でもありましたが、自分のペースで気張らずにやればいいとの結論が出たので、今後も続けていけたらと思います。
北海道旅行の日程は、昨年2024年9月10(火)から17(火)の約1週間。今回から数回に渡り、旅の写真と記録の数々を書きたいと思いますので、宜しければ、どうぞお付き合い下さい。
●出発までの経緯
一昨年2023年秋はとある目的の(カレーを食べる)ため、有休を工面して東北方面への旅行を計画しておりましたが、何と前代未聞の即日閉店という誠に悲しき理由があって行けませんでした。
そのことがあってか、2024年秋は是が非でも遠出がしたいという思いが強くあり、有給と夏休みの残りの日数を掻き集め、何とか12日間の休みを取ることが出来ました。
毎年秋口というと、決算前の業務、提携企業や代理店の指導員として出張出向が多いのですが、昨年は偶然にも上半期にそれらが集中し、夏休みも後になっていたことで日程の調整が取れました。
本来なら、休みは人間ドックや、家でゆっくりしていたいとも考えたのですが、先の強い思いもあり、休み期間のほぼ全てを旅行に捧げることにいたしました。弾丸旅行です。北海道に決めたのも出発3日前。
自分にとって旅はいつも突発的。(独身に戻ったから出来る)
そして無計画。一人旅ならではの醍醐味です。
思い立って予約手続きをし、気が付いたら茨城大洗から北海道苫小牧に向かうフェリー乗り場にいました。



他の方は早めに乗船レーンに並び余った時間で周囲を探索していたようです
さて、今回は突発的な中でも発作的な計画だったため、出発日まで数日しかなかったこともあり、飛行機や新幹線も取れず、またホテルを探すのも苦労しました。
連休を挟んだハイシーズン。
ツアー旅行もとうの昔に満席でした。
まあ、当たり前ですね。
結果として、出発3日前に自分の車で北海道へ行き、道内をドライブ旅行するという青写真が出来上がりました。
約1週間の予定も、行き帰りの手段と宿と最も行きたい場所の骨組みだけ決めて出発。
しかし問題がありました。
大洗苫小牧行きのフェリーは確保できたものの、復路チケットが取れなかったため、帰りは小樽から新潟のフェリーに乗り、新潟から350キロかけて東京方面の自宅まで帰るという強行スケジュールとなりました。
最終日は、若い頃共に暮らした友達の住む埼玉に寄り、一緒に食事をするという計画も挟みました。
でも、旅だから、それもあり、面白いじゃないか。
●旅行の予定と経路
ここで今回の旅の予定と経路について簡単に書きたいと思います。
以降テンプレ表として活用します。
ーーー
1日目/9月10日(火)
・自宅千葉→茨城大洗→フェリー船中泊
2日目/9月11日(水)
・北海道苫小牧→富良野宿泊
3日目/9月12日(木)
・富良野→美瑛町→麓郷→苫小牧宿泊
4日目/9月13日(金)
・苫小牧→札幌→苫小牧宿泊
5日目/9月14日(土)
・苫小牧→函館宿泊
6日目/9月15日(日)
・函館→苫小牧宿泊
7日目/9月16日(月)
・苫小牧→小樽→フェリー船中泊
8日目/9月17日(火)
・新潟→埼玉浦和の友人と会う→自宅千葉浦安帰還
ーーー
これは当初計画とは違い、現地に着いてから急遽予定を変更してこうなりました。
フェリーは復路の予定だった名残ですが、車なので高速の利便性もよく、苫小牧のホテルを起点に各目的地へ行ってまた戻ってくるという流れに落ち着きました。
●1日目/9月10日(火)
高揚感で適当に纏めた荷物を持って自宅を出たのは10日の昼過ぎ。わくわくのトランス状態に入っていたので、あっちこっち寄り道していて大洗到着は夕方4時半頃。結構ギリギリでした。
乗船するのは、午後7時45分大洗発、翌日午後1時30分苫小牧着のフェリー、さんふらわあふらの。
この夕方便は午後5時半までに乗船手続きを済まし、指定されたレーンに車を並べて待っていなければなりません。
本来は近隣の飲食店で名物のあんこう的な何かを食べてからと思っていたのですが、無計画故時間もなくなり、
コンビニや、アウトレット跡地にできたスーパーや食べ物を買い、手続きを済ませて乗船レーンへ並びました。
それからが長い・・。
10列ある乗船レーンの1列目から順番に船の下部へ誘導されて押し詰められていくのですが、僕の車は最後尾だったので、相当長く待っていたように思います。
しかしそんな時間も楽しいのが旅。
1週間以上の旅行ということで、
また僕の場合、持病の薬や画材道具など荷物が多いので、
皆さん、肩掛けバッグやリュックの身軽な格好でおりましたが、自分だけ夜逃げすんのかこいつって感じの大荷物引き摺って随分場違いな存在だったように思います。
記念すべき1日目の船中泊の部屋は窓無しの洋室。窓が無い、カラオケの個室かよってくらい狭いんです。それでも予約の時点で部屋が2室しか空いてなかったので天の采配と感謝する他ないでしょう。
狭いベッドに座っていても足と頭をぶつけるので、甲板の展望デッキに出てみました。

思ったよりゆっくり航行しています
おそらく北茨城辺りでしょうか

こちらは夜なので何も見えませんね
海上の闇を切り裂いて航行する船。水面に流れるかすかな白波。湿気を帯びた生ぬるい風に恥多き我が半生を振り返って黄昏ていようと思っていたのも束の間、飛沫と湿気がやばいのですぐに退散。
大浴場に入り、マッサージ機に掛かりながら何となく微睡んできたので、部屋で横になってみて気付いたんですが、めちゃくちゃ揺れるもんなんですね、船って。
常に震度3〜4くらいで揺れてる感覚です。数十分に1回目が覚め、軽い船酔いと寝不足のまま朝を迎えました。
●2日目/9月11日(水)①
船旅と言えばやはり朝焼けの景色。早朝4時から船内を探索。気持ちが逸ります。


キャンペーン中だそうです


その後、やや遅れて甲板へ出るとや既に景色を眺めたり、写真撮影したりする寝起きの人たちがいました。僕も彼らに続いてスマホという小さな電子の箱に記録を収めます。






カクテルのような色合いです











後になって知ったのですが、夕食朝食バイキングがあったようです。食券制だったのでどちらも船内で食べればよかった。大して調べない無計画旅行の悪い癖です。

ちなみに昨晩の夕食はこちら。

お寝不足でしばらく転寝しながら、気が付いたらもう昼過ぎで下船の時刻。
下船前の海の写真も。

北海道へ着いた模様です。

北海道成分、ゼロ
なんと苫小牧に着いた瞬間、スマホの調子が悪くなって操作に戸惑っているうちに時間が過ぎ、給油して、高速道インターを1回乗り間違えて、雄大な自然の景色を眺めながら、2日目の宿泊地富良野へ向かいます。
次回へ続きます。
ではでは、ここまで読んでくださりありがとうございました。そして、明日が皆様にとって素晴らしい1日になりますように。
