マルチタスクは失敗の元?
今の時代はやることも非常に多くて、処理すべき情報に溢れています。
いわゆるマルチタスクの社会なのですが、マルチタスクは脳の活動を低下させることがわかっています。
そもそも人間は、マルチタスクなどしていないと言うことをスタンフォード大学のエヤル・オフィル氏は以下のように言っています。
「人間はマルチタスクなどしていない」「タスクからタスクへすばやく切り替えるタスクスイッチングをしているだけだ」
記事の中でも、マルチタスクをやめてシングルタスクにしたら仕事が早くなったなどということも書かれています。
ToDoはやることを見えるかするためには非常に有効ですが、やることの多さに圧倒されうんざりしたり、余計に不安になったりするというのです。
そこで紹介されているのが、「シングルタスクメモ」です。
実際のやり方は、記事を見ていただきたいと思います。
やはり一つのことに集中して、やり切る。今に集中する。
といった方法が一番のようですね。
もし期限が近いとか、近日中にやらなければいけないことがあるときは、不安リストを作ると良いそうです。
ToDoにするのではなく、とりあえず書き出す。
これだけで気持ちが楽になるようです。
また、「ツァイガルニク効果」で、途中まで行ったものの方が、記憶に残りやすいということがあるため、不安のままにしておくほうが返って思い出しやすいのかもしれません。
気になる方は、記事の方を読んでみてください。
それでは!
