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小学生でもわかる免疫力⑥東洋的視点:生命エネルギーを高める方法

「免疫力」って結局何なの?
綺麗道です。


昨日は口直しで畑遊びを交えてみました。
【畑を愛でる会】エッグプラントの由来と落花生に驚いた話


そしてまた免疫力の話に戻ってきました。


もしお待ちの方がいらっしゃいましたら
大変お待たせいたしました。


じらしちゃってごめんなさいね。
気になってました?

私も皆さんのこと気になっていましたよ^^


これまでのお話はこちら↓

免疫力のお話①白血球バランスが変わる?
免疫力のお話②どうやって守ってくれるの?
免疫力のお話③自律神経を整えようってどういうこと?
免疫力のお話④リラックスしすぎると○○になる
免疫力⑤東洋的視点:〇〇を鍛えると免疫力が上がる?


<本当にざっくりなおさらい>

「免疫力」は

布袋とスナイパーのバランスが大事という話。

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自律神経のバランスが大切。



東洋的な視点に立つと、
バリア機能に関わるのが【肺】の役割。

「気」でバリアを作り
外界のばい菌から身体を表面で守ってくれているということ。

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今回は「まだいる!」
身体を守ってくれている臓についてのお話です。



東洋医学では大きく体の働きを5つにわけています。





の5つ。

これらがバランスを保つことで健康が保たれている。
バランスを崩すと病気になりやすくなる。

これが東洋的な視点です。



体の中で支えてくれているもの


【肺】は表面で異物やばい菌を入れないように守ってくれます。


前線基地みたいな感じでしょうか。

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やーー!
中には入れないぞー!




そしてもう一つの基地があった。

体内防衛基地。



その名は

剛力(GOURIKI)

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(#ちょうどいい写真がなくて自分で撮った)

(#そもそもなぜこんなものが家にあるのか気になる)



【剛力】は体の中にいて
生命と関わるような危機に際し、悪いものをやっつけてくれます。



そして、
これを宿しているのが【腎】

腎臓の【腎】

腎臓だけでなく、
他の働きも含んだ意味での【腎】です。



この【腎】は私たちにとってとても大切な場所です。



「生命エネルギーの源」として考えられていて、
生まれ持ったその人のエネルギーがそこに貯められている。


そこに
食事・呼吸により新しいエネルギーを補給しながら
体が保たれている。



肝心要の「じん」は

「肝腎要」ともいえるほど大切な臓なんですね。




その【腎】の持つエネルギーの源であり
守ってくれるような強さのイメージが

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剛力(GOURIKI)





この【剛力】の力は生命エネルギーでもあるので

強ければ病気に打ち勝ち

弱ければ負けて病気になる

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【剛力】が強いほどエネルギッシュということになります。



もともと【剛力】が弱い人は、
虚弱体質だったり、体の冷えが気になったり
老化が早いなど弱弱しい感じになってしまいます。


でも
もともと【剛力】が弱くても、心配はいりません。

しっかり食や呼吸からエネルギーを養うことができれば
まかなえるともいわれています。



今回も
食の力を使ってパワーアップの方法をご紹介します。


【腎】を強くしてくれる食べもの

【腎】を養うといわれる食材がこちら。

鮭、あじ、昆布、くるみ、ぶどう、
えび、黒ごま、さつまいも など


他にも
しょっぱいもの:ひじき、あさり、ごぼう など

黒いもの:玄米、海藻、ブルーベリー など

も【腎】を養ってくれます。

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【腎】は生殖活動や成長・老化にも関わります。

【腎】の持つ生命エネルギーは
そもそも歳を重ねると減っていってしまうもの。


なので、
腎を強める食べ物はまだ成長途中のお子様から
成長より老化に向かう年代の方まで

みんなに必要なものと思っています。


(私なんて生まれ持った【腎】のエネルギーが0なので
特に気を付けたいところです。)



体を強くし
アンチエイジングにも効く【腎】を養う食材たち。


意識してみるのはいかがでしょうか。



あなたの中に眠る
剛力(GOURIKI)

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助けてあげて下さい。




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あ、二人になった!



以上、綺麗道でした。


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もし
持って生まれた体質バランスが
あらかじめわかるとしたら?


やみくもに何でも手を出すよりも
自分を知って対処するのが一番「効果的」で「効率的」


気づいていないだけであなたにも
もともと弱りやすい臓があるかもしれません。

【真の健康への道】はこちらからどうぞ


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