「寂しい」を「自由」に変える。50代ひとり時間を心地よく過ごすための3つの心のスイッチ
はじめに:静かな部屋で、ふと感じる寂しさの正体
「あれ、私、今日まともに誰かと話したかな…」
大学生の子どもが深夜に帰宅するまでの、しんっ…と静まり返ったリビング。もしくは、私と顔もあわさずに自室にこもる子どもの気配だけがする午後。

ふと時計を見たらまだ夕方4時。
今日の夕食の支度をするまで、まだたっぷり時間がある。でも、こんなときに限って「今日夕ご飯いらないや」とラインがくるときもあったりして…。
「なーんもないな」そんな考えが頭をよぎった瞬間、胸のあたりが少しだけ、きゅうっとなる。
LINEをスクロールしてみても特に連絡したい相手もいない。この、ぽっかりと空いた時間と空間をもてあましてしまう感覚。多くの人がこれを「空の巣症候群」や「寂しさ」とよぶのかも。
でもね。
私はこう思うのです。
これは終わりではなく、始まりのサインではないか、と。
長い間、「母」「妻」「娘」という役割を演じてきた私たち。
けれどその役が終わった今、次のステージが静かに始まっている気がする。
今日は、私がその “寂しさ” を “自由” に変えていくために使っている
3つの「心のスイッチ」を紹介します。
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※この先はたくさんの方に読んでいただきました。ありがとうございます!
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ずっと誰かのために生きてきた私が、「自分の人生を取り戻す」ために始めた小さな練習。(この先はPhone撮影した写真2枚有)
読んだあと、静かなリビングの意味が変わると思います。
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