ゆるっと京都ひとりたび 1日目~Vol.2
上珠数屋町~五条大橋
上珠数屋町あたりはひとも少なく、また京都らしい風景も残っているので散歩するのにはもってこいの場所です。



見かけるたびに気になるけど、泊まる勇気はない




ミントティーで涼んだ
五条大橋を渡ってまちあるきを愉しむ


京都のまちは特に「辻」「路地」「小路」「筋」「切り通し」という名前が付けられている場所が多いように感じます。
「路地」「小路」が交互にある通りに差し掛かると、先に何があるのかついつい吸い込まれていきそうになります。民家だったりするのでもちろん入りはしませんが、、、




そそられるなぁ

調べてみると、
辻 = 道の交点
路地 = 表通りから入る狭い道(行き止まり含む)
小路 = 通り抜けできる狭い道
筋 = まっすぐ伸びる道(主に特定の方向へ向かう道)
切り通し = 地形を切り拓いて作った道
らしいのですが、路地と小路ってどう分けてるのかなと思っていたけどちょっと重複した意味合いもあるのですね。
建仁寺へ
散策しながら広い建仁寺の敷地へ。
何度訪れても整然と整えられた美しいお寺です。


ここって公開されないのかな?
建仁寺の法堂に入ろうかとも思いましたが、団体の外国人観光客が多かったので断念して、半夏生を見に両足院に向かおうとすると、またここもやたら外国人観光客がぞろぞろと向かっていました。ゆっくりしに行ったのに団体の外国人の中はちょっとやだな~と思いつつ、ちょっと西来院の前まで行って見るとここは空いていそう、というわけで、こちらに寄ることにしました。
西来院で冷たいお抹茶を頂きながらお庭を愛でる
並ぶことなくゆっくりできそうな期待を込めて入った西来院。
濃い緑と青い空のコントラストが美しい日でした。

思ったとおり観光客も数えるほど、入ると心地よい風が通り抜け、なんとも気持ちの良い空間でした。
冷たいお抹茶と阿舎利餅のセットを注文し、しばし風を感じながら、庭職人が苔を植えるのを見させていただきましたが、美しい苔は職人技の賜物なんですね。






こちらの見所は、寝転がって見る天井の龍なのですが、私はいまいち畳に寝転がるというのが苦手なので座って眺めましたが、他の方は割と抵抗なく寝転がって見ていらっしゃいました。
大の大人がよその家で上を向いて寝転がっている、というのはなかなかおもしろい図でした。
こちらを出て西花見小路のわびやさんに立ち寄りいくつかスパイスを購入し、わざわざ石塀小路を通り、ねねの道を通って八坂神社と美し御前を参拝し、四条大橋を渡って四条烏丸のHUBへ。
HUB大好きなので、旅先でもあればつい入ってしまいます。

ハッピーアワー1100円
好き勝手に歩いて好き勝手に見たいものを見て、好きなときにお酒を飲んで、食べたい時に食べるためにひとりたびをしています。
誰も巻きこまず誰からも巻きこまれず自由を満喫できる、それがひとりたびの良さです。
あまりおなかも空いていなかったので、夜はこれとちょっと甘いものがあればじゅうぶん。
at’Primaさんでフルーツタルトを購入してホテルに戻りました。

1個しか買わないのに快く持たせてくださいました
ありがとう!
かなり歩いたな~と思いつつも、シャワーを浴びたら復活。
そして夜の散策に出かけるのでした。
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