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noteがマンネリ。そんなときの処方箋

このnote🍓も、まもなく50記事に届きます。
最初の記事を書いてから、もう5ヶ月。

最近、noteを始めた頃にやり取りしていた
クリエイターさんたちのページをのぞいてみました。
「noteを始めたばかりです!」とフォローしてくださった人も、よくコメントしてくれた人も。

ちょっと驚きました。
半分以上の人たちが、更新が止まっていました。
明日も書きそうな雰囲気を残したまま2ヶ月とか…。

それぞれ事情があるのでしょう。
また再開するかもしれませんし、更新していないことを批判したいわけでもありません。

でも、この現実を見て思いました。

「継続するって、やっぱり簡単じゃないんだな」と。

このnoteを読んでくれているあなたも
今noteで何か悩みや葛藤があるかもしれませんが、
まず今日もnoteに来ている継続性を褒めてあげてほしいと思います。



■ マンネリは、責めるべきものじゃない


でもそのなんとなく更新しなくなる気持ち、わからなくもありません。

noteに限らず、どんなことでも続けていると
最初のような変化や気づきが少しずつ減っていきます。

始めたばかりは、何を書いても気づきがあって、嬉しくて、苦しくて。
全部が新鮮で、自分でもびっくりするくらい前のめりだったりします。

だけど気づいたら

「あれ? 最近、なんか楽しくない…?」
「前ほどワクワクしないな…」

そんなふうに感じている自分がいることに気づく。
私も「慣れと引き換えにピュアさを失ったのか?」
と自問自答したことがあります。


人は変化が見えなくなると「マンネリだ」と感じる生き物なんだと思います。
だから、マンネリして飽きてきている自分を責める必要はないとも。


やめることはいつでもできます。
だけどnoteが気乗りしなくなったら、やめる前にこれらを試してみてほしいなと思います。

私が実際にやってみて新たな楽しさを見つけた方法です。



◆マンネリを抜ける3つの小さな転換


1.いつものジャンルから、ひとつだけ外れてみる

ずっと子どもの話を書いているなら、自分の趣味の話を。
ずっとエッセイなら、今日はその想いをノウハウとして“言語化”してみる。
いつも寄り添い型の記事を書いているなら、思いきり感情を前に。

このギャップが、「あ、私こんな文章も書けるんだ」という気づきにつながります。

そして読者からの反応も変わる。
そこから新しいつながりが生まれることも、本当に多いですよ。

あなたの可能性はまだまだ無限大かもしれません。
ひとまず小さくてもいいから新しいことをやってみる。
失敗したらそこで引き返せばいいだけです。




2.アイコンやサムネを変えて、“気分”を動かす

これはバカにできないと個人的に思います。

アイコンやサムネを整える
→ 発信がちょっと“ちゃんと”見える
→ 背筋が伸びる
→ 「よし、書こう」と気分が切り替わる

デジタル版スーツマジック。

内側がマンネリ化してるなら、思い切って外見を変えてみる。

今の季節ならば、クリスマスにちなんだアイコンにするだけで
「note楽しんでるな、私」
って気分になるのもマンネリ脱出の一歩。

気分の力で自分を動かしてみましょう!



3.誰かの企画に参加してみる(受け身OK)

noteを書くのは一人作業だけど、
noteの世界はぜんぜん一人じゃない。

テーマ企画、共同マガジン、月イチのイベント…

クリエイターさんがいろんな“遊び場”を作ってくれています。

「私なんて…」なんて思わなくて大丈夫。

一度入ってしまえば、
新しい刺激と、新しい出会いが待っています。

マンネリは、自分ひとりで抱え込むと深くなる。
でも、誰かと一緒にやると一瞬で風通しが良くなります。



ここで、ひとつ明日からのイベントをご紹介させていただきます。



ちずさんが「有料記事を出してみませんか?」と誘ってくださってます。

ちずさんご自身も以前、企画に勇気を出して参加した側だったそうです。
そして今度はみんなのために企画を出してくれました。

「企画は人を変える」をそのまま体現してくれています。

みなさんも、参加してみませんか?



◆マンネリの処方箋は「変化を楽しむこと」


マンネリは終わりのサインじゃない。
次のステージが近いという合図だと私は思っています。

どうとるかはあなた次第。


よく考えたら、昨日も今日も、私たちはただ文章を打ってるだけです。
だけど、ずっと同じことをしているように見えても、確実に始めた頃とは思考も視点も変わっています。

小さな刺激ひとつで、
止まっていた気持ちがまた動き出すことがあります。
いま感じているその停滞こそが、次の発見の入り口。

本当はマンネリなんて言っている暇はない!
新たなステージはずっと続いていきます。

またひとつ“書きたくなる何か”に出会えますように。

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はる🍓手探りさん応援!note初心者サポーター 最後まで読んでくれてありがとうございます💖 もし「新しい気づきがあった」と感じていただけたら、 執筆のお供の🍓ひとつ分、応援していただけると励みになります🤭 これからも、一緒にワクワクできるような視点をお届けしていきます🍀