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note初心者に伝えたい!「ロールモデル」を持つ意味

のとはるさんには、目指している人や参考にしている人っているんですか?

noteを書かれている方にお会いしたとき、こんな質問を受けたので、今日は「ロールモデル」の話をしようかなと思います。

みなさんにはロールモデルになる人がいますか?
ロールモデルになる人がいると、noteを続けるモチベーションになったり、悩みができた時の解決の糸口になりますよ。


ロールモデルってどんな人?

「ロールモデルってなんですか?」という方のために簡単に説明をしますね。

ロールモデル
自分の考え方や行動の具体的なお手本となる人物

身近な人だったら親や仕事の先輩とかですかね。
noteなら「自分が目指す発信をしている人」や「憧れの収益化をしている人」かもしれませんね。


「文章を書く」という制作をするようになって、私には2人のロールモデルがいます。

一人はWebライティングの発信をしているYouTuberさん。
一人はライティングについて発信して、メンバーシップ収益をしているnoteクリエイターさん。

二人に共通しているのは「物事の本質を語っている」ところです。

私が目指すのもそこです。
ノウハウ自体はAIに聞けばいくらでも出てくる。
でも「なぜそうなのか」「どういう意図でそうしているのか」まで語られている記事って、実は少ない。
私はその“根っこの部分”まで伝えたいと思っているんですよ。
そしてその姿を体現しているのが、私のロールモデルたちです。

ロールモデルは、ただ憧れるための存在ではなく、自分の理想を形にしてくれている人。
noteを続けるなら、ひとりは持っておいた方がいいと私は思っています。




ロールモデルの見つけ方

noteを始めたばかりの頃って、自分のことで精一杯で「ロールモデルなんてまだいないよ」という方も多いかもしれませんね。
私も3ヶ月くらいまではそんな感じでした。


では、どうしたらロールモデルができるのでしょう。
答えは、「もう自分で出会いに行くしかない」です。

私はnoteを始めた頃から、いろんな記事を読んできました。
最初はトップクリエイターさんから始まって、同じテーマや興味のあるテーマ、つながった人の投稿などを見に行くうちに、キュンとくる人に出会ったんです。

そう、“キュン”です。
文章や雰囲気、構成、収益化の考え方…とにかく“どストライク”。
この人の発信もっと知りたい!、この人みたいになりたい!って思える出会いでした。

そんな抽象的な話なの?と思いますか。
でもきっとこの感覚、わかってくれる人もいると思うんです。
ロールモデルって、頭で選ぶというより感性で惹かれるものです。恋と同じです。

だから、正解・不正解はありません。あなたの選ぶ人があなたの正解です。

ロールモデル=お手本だから、フォロワー何千人いる運営者でないとダメかと言えばそうではありません。

身近なところにいて、頑張れば手の届きそうな人の方が、あなた自身のリアルに重ねやすいと思います。


とはいえ、ちょっと運命を待つのは時間がかかるので、見つけやすい基準をあげます。

・自分と同じテーマの人
・自分と同じ価値観の人(AIを使っているいない、フォロワー数にこだわるこだわらない、収益化するしないなど)
・肌感が合う人

つまり、「自分の理想の未来を先に歩いている」人。
それには、自分がどんな未来を描きたいのかを知っておくことも大事ですね。

2人いれば最高です。
1人は自分のコンテンツで目指す方向性の人。
もう1人は精神面や生き方で共感できる人。

noteでの指針になってほしいならば、noteの中で探すのが一番いいです。
探し方は、ひたすら記事を読むこと。これに尽きます。

マインド面のロールモデルは、note内だけに限りません。
歴史上の人でもいいですし、本の著者でも友人でも構いません。

結局、どんなことに取り組んでも「続けること」が一番の課題になってきます。
そしてそれを妨げてしまうのは、メンタル的なもの。
劣等感やモチベーションの低下…ここらへんを乗り越えていかなければいけません。

そんなとき、この人の考え方だと前向きになれる!と思える人を一人ブックマークしておくと、悩んだ時の駆け込み寺になります。




初心者にロールモデルがいるメリット


最後に私が思う「初心者にロールモデルがいるメリット」をお伝えしておきましょう。

それは方向性に迷ったとき、ロールモデルは「自分を映す鏡」になるということ。

「この人みたいに書きたい」「この姿勢が好き」と思える人を見ると、自分が本当に大切にしたい価値観が見えてくるんですよね。

迷いの中で立ち止まるより、誰かの背中を通して自分を見直すほうが早いんです。
迷っているときって、自分でもわけわかんなくなっているから、それをロールモデルの背中が修正してくれる。
ロールモデルは、方向性を思い出させてくれる人です。


文章って正解がないもの。だから孤独な面もあります。
そんなときに、目指す人がいてくれたらきっと心強い。

だからあなたのロールモデルを見つけてみてくださいね。
もし、すでにいたらどんな人かコメント欄でのろけてくれたらうれしいです!



🍓方向性に迷っていたら自分のこと振り返ってみて


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