赤い実食べたのだあれ【日記】
今朝も何かしら夢を見てたんだけど、3日連続の需要なんかないだろと夢診断系じゃない話を書く。朝記録する時間がなかったとも言える。
他人の夢に全く興味関心ないし面白くもないと思う人がいるのはわかっているけれど、私は気になる人(恋愛とかじゃなく、思考とかバックボーンが気になる人)の夢の話はけっこう好きなので楽しく聞くタチである。
まぁ、聞いてやらんでもないと思ったらサラッと読んでくれると嬉しい。
そんな夢のことよりもむしろ緊急性が高いというか、まぁある意味自業自得なんだけど……今週末に迫った旅行の準備が何一つ進んでいない。荷詰めとかじゃなくて、どこで何をするかとか何時にどこ駅スタートとかそういう感じのことが確定していない。
ふんわりしているが、昨日みたらしもち検索をしたことによって気になるお土産の傾向もあったので、ぼちぼち調べている。
そんな中で、ふと帰り道のバス停で月を見上げたら、スーパームーン(ハーベストムーン)と呼ばれるやつだったみたいで、昨日の中秋の名月で見れなかった分を取り返すくらい見た。なんか来月もあるらしいね。
今夜は朧月で、雲で翳った後に顔を覗かせるのを見上げて、やっぱりお団子が食べたいなという気持ちになり、帰りにスーパーに寄ったものの目指すみたらし団子が売ってなくて諦めた。
なるほど今じゃない、ということか。
大阪・京都で美味しいお団子を食べるためにちょっとだけ我慢する。
話は朝に戻る。
自分の通勤経路の一部は、いわゆる通学路になっている。(通勤する時間帯は別に子どもを見るわけじゃないけど。)
そこにすずらんがいくらか咲いていた。しばらく前に花は落ちたが、秋になったのでここ数日ツルッとした赤い実が目立つようになってきた。
おそらくなんらかの創作物から知識を得たオタクなのだが、すずらんって猛毒だったはずだ。
コンバラトキシンという毒。(毒名は流石に調べた。)
場合によっては死に至る。
そんなものが通学路にあっていいのかな、という感覚と、それはさすがに過保護すぎんか(子ども舐めすぎじゃないか)という思いがある。
とはいえ、花瓶の水を飲んで死亡事例があるくらいだしなぁ……
ところで、赤い実といえば、北海道では木に生るオンコの実というのがある。オンコとは全国的にはイチイの木である。アララギとも言うらしい。別名が多い。
これが幼稚園の敷地内に昔あって、よく食べてたなと思うのと同時に、味は全く思い出せない。
ただし、種はタキシンという毒がある。
調べるとジャムとか果実酒になっているらしいけれど、なんだか子どもが(そこらにあるのを勝手に取って)食べるものというイメージがあるし、市販品には見た限りではほぼなっていないようだった。
やっぱり、小ぶりな実の中に種が入っているのを一個一個丁寧に取り出す作業が大変だからかなという気もする。そして何個かサイトを見たけど作ったとて絶品という味ではないらしい。
やはり、道端に赤く色づいているのを見上げて、ふと思い立って手を伸ばすくらいの距離感で味わうくらいのものなのだろうな〜、ささやかな一粒が心地良い美味しさなのかな。
いやいや、そういう真面目な話&思い出話をしたかったわけではなかったんだった。
通学路にある赤い実というのはめちゃくちゃシナリオフックになるなぁと思ってしまうところがあったから言語化したりちょっと情報をさらってみたりしたのだった。
あと世の中にある赤い実って、普通にりんごとかもあるし、象徴するモチーフもどことなく背徳的なものもある。(ベタにアダムとイヴとかね。)さくらんぼとか、ラズベリーとか、場合によってはすももとかも含むだろうし、なんか食べたくなってきたな……
(今頭の中では「いろんな木の実」というわりとキャッチーな童謡がぐるぐるしている。)
そんなこんなで、「赤い実食べたのだあれ」ってコンセプトでいろんなシナリオ作れそうだなと思ったわけです。フォロワーさんがテーマ決めてハッシュタグでシナリオ投稿企画してるし、ありかもしれん。パクリみたいだから一声かけるか。
実際自分が書くならどんなだろうな。シャワー中に、いくつか案が降りてきた。ただどれも思いついたやつがセンシティブというか、あまり倫理的じゃない気がするので(自分の打ち出したい作風的に)公開するのか迷う余地がある。世に出さないかもな、ということは書く労力をかけるか?という問題にもなってくる。
私は基本、自分だけが読んで満足するために創作することが少ない人間かつ、やりたいことが多すぎる。
頭の中の水槽に堆積する泥になって、いつしか沈んでいくことになるのもまた一興、と思うことにした。
今夜も卓なので、急いで髪を乾かしてちょっとだけ旅行の調べ物して向かうぞー!
余談だが2日連続、ぱくたそさんのフリー素材をサムネに使わせてもらっているぞ!
