イッタラ ティーマはダサい?北海道銘菓レビューでわかった“本当の評価”
イッタラ ティーマはダサい?
ダサいと言われるのは事実
でも私は毎日使っている
理由は「主役を邪魔しない」
私は「北海道銘菓の本音ノート」というサイトで、
北海道銘菓レビューを書いている。
お菓子を乗せる皿はいつも
「イッタラ ティーマ」

本当にイッタラ ティーマはダサいのか、
今回はこのテーマで書いてみたい。
結論:イッタラ ティーマはダサいではなく”シンプルだからお菓子を邪魔しない”
イッタラ ティーマがダサいと言われる理由、
・柄がなくて“普通の皿”に見える
・SNS映えする派手さがない
・北欧食器=華やかというイメージとのズレ

模様も少なくて、
見た目の華やかさも強くありません。
だからこそ、
最初は「地味かも」と思いやすい皿です。
でも、実際に使うと印象は変わります。

私が「北海道銘菓の本音ノート」で
いつも使っているのも、
このちょうどいいシンプルさがあるから。
シンプルだからお菓子を邪魔しない
写真にすると、主役が引き立つ
使うほど「これでいい」ではなく「これがいい」になる
派手さで選ぶ皿ではないけれど、
毎日使うなら、
ティーマの良さはかなり大きい。
イッタラ ティーマに北海道銘菓をのせてわかった「本当の使いやすさ」

実際に、いろいろな乗せてみた。
・柳月 三方六
・六花亭 マルセイバターサンド
・千秋庵 ノースマン
どれも北海道では定番のお菓子です。
柳月 三方六を乗せてみた

三方六は見た目に特徴があります。
チョコの模様もあって、
主張が強めのお菓子です。
でもティーマにのせると、
不思議と落ち着いて見えます。
お菓子の個性はそのままに、
うるさくならない。
六花亭 マルセイバターサンドを乗せてみた

マルセイバターサンドは、
見た目はかなり素朴です。
だからこそ、皿によっては
地味に見えることもあります。
でもティーマなら、
その“ちょうどいい素朴さ”が活きる。
余計な装飾がないから、
お菓子そのものが主役になります。
千秋庵 ノースマンを乗せてみた

ノースマンは、
やさしい見た目のお菓子です。
派手さはないけど、
どこか安心感がある。
イッタラ ティーマに乗せるとお菓子が主役になる

イッタラ ティーマにお菓子を載せると、
雰囲気をそのまま残してくれます。
無理におしゃれにしない。
でも、ちゃんと整う。
結局思ったのはこれ、
👉 全部受け止める皿
シンプルだから、
北海道銘菓がちゃんと映える。
イッタラ ティーマがダサく見える原因は“色”?3色で検証してみた

白は王道。迷ったらこれでいい

白は、やっぱり無難です。
いい意味で、
何も足さない。
だからこそ、
お菓子そのものが一番きれいに見えます。
イエローは明るくて少し派手

イエローは、
一番「明るさ」が出る色です。
お菓子よりも、
皿の存在感が少し強くなります。
その分、食卓は華やかになりますが、
人によっては「ちょっと派手」と感じることもあります。
ピンクはやさしい印象に変わる

ピンクは、
一気にやさしい雰囲気になります。
かわいさが加わる分、
お菓子の印象も少し変わります。
シンプルなお菓子でも、
ほんのり特別感が出るのが特徴です。
イッタラ ティーマは色で評価が変わる皿

この3色を見て思ったのは、
👉 ティーマは色で評価が変わる皿
シンプルだからこそ、
色の影響が大きい。
だからこそ、
選び方が重要になります。
イッタラ ティーマは地味?アラビア パラティッシと比べて見えた違い

結論はこう、
👉 ティーマ → 引き算
👉 アラビア パラティッシ → 足し算
この違いは、
実際にのせてみるとよくわかります。

アラビア パラティッシはとにかく華やか

柄がしっかり入っていて、
それだけで「おしゃれな一皿」になります。
見栄えもよくて、
特別感が出るのが強みです。
ティーマはシンプルイズベスト

余計な装飾がない。
ただのシンプルな皿。
でも、大平原をのせると、
不思議とこっちのほうがしっくりくる。
使い勝手が良いのはティーマ

だから実際に使うのは、
圧倒的にティーマ。
アラビアもいい皿なのは間違いない。
でも、毎日の食卓に出るのは、
いつもティーマでした。
👉イッタラとアラビアの違いをもっと知りたい方は
わかりやすく比較した記事をどうぞ!
イッタラ ティーマが向いている人・向いていない人
向いていない人
・一目で「おしゃれ!」と言われたい人
・食器で食卓を華やかにしたい人
・SNS映えを狙っている人
このタイプの人は、
ティーマよりアラビアの方が満足度は高いと思います。
向いている人
・料理やお菓子を主役にしたい人
・毎日使える皿がほしい人
・シンプルな食器が好きな人
私は完全にこっちで、
結果的にティーマばかり使うようになりました。
結論:イッタラ ティーマはダサいのではなく、主役を引き立てる皿

結論として、
イッタラ ティーマはダサいのではなく、
脇役に徹するのがうまい皿。
北海道銘菓をのせてみると、
その良さがよくわかります。
主張しすぎない
どんなお菓子も受け止める
シンプルだからこそ引き立つ
派手さはありません。
でも、毎日使うなら、
このシンプルさがちょうどいい。
