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YouTube ばかり見てる子供はどうすればいいか?

YouTube 便利ですよね。


1度つけて流しておけば、子供はそれに集中し、静かになる。


その間に家事やいろんなことができる。


しようと思えば昼寝もできる(笑)


うちの子供たちも YouTube が大好きで、


休みの前の日に明日何がしたい?と聞くと


YouTube でショート動画を見る!と答えます。


「どこにも行かなくていいの?」


「うん」


出かければお金はかかるし、準備も大変。


親としては楽だけど、


休日1日がそんなんで終わっていいの?


社畜の休日ならそれでもいいかもしれない。


でも他の子供達って、


家族でいろんなところへ出かけて、


いろんな経験をしてるんじゃないのかな。


チャッピー先生に相談してみた。


最初は「すごい体験」でなくていい。

旅行やテーマパークへ頻繁に連れていく必要はありません。

例えば


・休日に100円だけ持たせて駄菓子を自分で選ぶ

・公園で「変な形の石を3個探そう」

・電車で2駅だけ行って降りたことのない駅を歩く

・スーパーで「今日のおやつ300円以内で選んで」

・図書館で「一番変な本を探した人が勝ち」

・虫、魚、どんぐりなどを探す

・親子で料理して夕飯を作る


これらも十分な「経験」です。

大事なのは、親が用意したイベントに参加させることより、子ども自身が選んだり考えたりする場面を作ることです。

「公園行くよ」では動かない子には

「YouTubeやめて。公園行くよ」

より、

「パパちょっと面白いところ見つけたんだけど、一緒に行かない?」

のほうが入りやすいです。

さらに強いのが選択肢を渡すこと。

「今日は公園と駄菓子屋、どっち行く?」

「自転車と歩き、どっち?」

「お昼は外で食べる?家に帰って作る?」

親が全部決めるのではなく、子どもに小さな決定権を渡します。


とのことです。



個人的には、

ダンボールを使って乗り物や、キッチンカー、


おままごとができるセットを作るとか。


そういったのもいいかもしれませんね。


私が思うにはYouTubeを逆に利用してもいいかなと思います。


恐竜動画が好き

→ 博物館へ。

魚の動画が好き

→ 水族館や釣りへ。

ゲーム実況が好き

→ 親子でゲーム→関連する工作をする。

料理動画が好き

→ スーパーで材料を買って作る。

電車動画が好き

→ 本物を見に行く。

つまり、

YouTube → 興味を発見 → 現実世界で体験

という流れです。

YouTubeを「悪いもの」にする必要がなくなります。

そして、最初から楽しんでくれなくてもいい

せっかく連れていったのに、

「帰りたい」

「YouTube見たい」

「つまんない」

と言われることもあります。

でも、それで失敗とは限りません。

子どもの経験って、その場で「最高!」と言ったものだけではありません。

電車に乗った。

知らない町を歩いた。

魚を触った。

料理を焦がした。

父親とくだらないことで笑った。

そういう小さな出来事も蓄積されていきます。

だから毎週、

「休日に一つだけ、やったことのないことをする」

そして帰宅したらYouTubeを見てもいい。

「YouTubeばかり見る子」から「YouTubeも見るし、いろんなことを経験する子」へ。

このくらいのバランスでもいいのかな、と😊


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