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おもに札幌、たまに北海道のどこかの空模様と何か 2025/11/30

朝、雨が降っていたので散歩をさぼってしまった。でも空は気まぐれで、ほんの少し待つと青が顔を出してくれました。そこで慌てて、自転車でひとまわり。そしてその後は、三笠・赤平・歌志内・砂川へと、空を追いかけるようなドライブへ。今日は空に導かれた一日でした。

🚲雨上がりの朝、自転車でひとまわり

今日は愛車3号プジョーパシフィック

8時15分 早朝の雨が止み、雲の切れ間から青空がのぞいた瞬間、いてもたってもいられず自転車で外へ。濡れた道に光が差し、空気が澄んでいて、ペダルを漕ぐたびに心が軽くなっていくようでした。

🗻雲を遮る手稲山 今日も手稲山は守ってくれる

今日はアンテナが雲に隠れて見えない

山頂にかかる雲が、まるでこちらに流れてくる雲をせき止めてくれているよう。札幌の空を守ってくれているような、そんな気持ちになりました。今日もこの景色に感謝です。

🌅東の空に希望の光 雲のすき間から太陽が

やっと顔を出してくれた太陽さん

8時20分 雲の向こうから、そっと顔を出してくれた太陽。その光が田畑や木々を照らし、静かな朝にぬくもりを添えてくれました。ほんの数分の変化が、心に残る風景をつくってくれます。

🌾北の青空と白い雲の下、畑の緑がまぶしい

きれいな青空と白い雲

北の空は澄んだ青とふわりと浮かぶ白い雲。その下には、緑の畑。空と大地が呼応するような風景に。

🏚️雨の気配と駅舎の記憶🌧️旧唐松駅舎にて

線路はありませんが雰囲気は出てます

12時30分 三笠市にある旧唐松駅舎。昭和62年に廃線となった幌内線の一駅で、今も静かに佇んでいます。空は今にも泣き出しそうで、駅舎の木造の柱や屋根が、過ぎ去った時間を語りかけてくるようでした。

🏭空と廃鉱が語るもの悲しさ 旧奔別炭鉱立坑櫓

でかい!何年か前に訪れた時より崩壊しているような

12時40分 雨はまだ降っていないけれど、空の重さが心に染みる時間。かつて東洋一と呼ばれた旧奔別炭鉱の立坑櫓は、今は静かに風に吹かれながら、過去の栄光と労働の記憶を抱いています。空の色がその哀愁をさらに深めていました。

🦖三笠市立博物館で出会った迫力の一瞬🪨アンモナイトをくわえる恐竜

さすが!アンモナイトの化石を3,000点以上の展示物を収蔵するだけあって恐竜(エゾミカサリュウらしい)のエサにアンモナイト

12時50分 まだ雨は降っていない時間帯。三笠市立博物館の屋外展示で、恐竜がアンモナイトをくわえている姿に思わず足を止めました。空はどんよりしてきたけれど、恐竜の表情はどこかユーモラスで、空気を和ませてくれます。

🌁雨と晴れが交差する湖の風景🌧️🌤️桂沢湖にて

空はどんより、水もどんより・・・

13時00分 とうとう雨が降り出しました。桂竜橋から桂沢湖を望むと、こちら側はしっとりと濡れ始めているのに、湖の向こう側は晴れているようです。空模様の境界線が見えるような、不思議で美しい瞬間。自然のグラデーションに心が奪われました。

🏗雨上がり、産業遺産の静けさ🌫️旧住友赤平炭鉱立坑

国内で唯一立坑櫓内部を見学できる施設(団体のみ)らしい。それにしても、どんより雲がよく似合う

14時30分 赤平市にある旧住友赤平炭鉱の立坑。雨が止み、空気がしっとりと落ち着いた時間帯。かつての活気を思わせる構造物が、今は静かに空を見上げています。空模様とともに、時間の流れを感じる場所でした。

🎭昭和の記憶が残る場所⛅悲別ロマン座

前に来たときはシカがいたんだけどなぁ。昭和のドラマを知っている人もめっきり減りました。
主な出演者, 天宮良 · 石田えり ・布施博 · 五月みどり · 大滝秀治
主題歌が、風の「22才の別れ」だったなぁ

14時50分 歌志内市にある「悲別ロマン座」。倉本聰さん脚本のドラマ『昨日、悲別で』の撮影場所として知られています。曇り空の下、昭和の空気がまだ残っているような、懐かしさと寂しさが入り混じる風景でした。今では知る人も少なくなったかもしれませんが、確かにここに物語がありました。

🍰青空と夕暮れが交差する時間🌇北菓楼本店からの空

北菓楼砂川本店 何も買わずに出てきてしまった。
札幌は晴れていそう

15時40分 砂川市、北菓楼本店から見た空。青空が顔を出したと思ったら、もう夕暮れの時間。空の色が刻々と変わり、今日一日の終わりを告げていました。おいしいお菓子とともに、空の美しさを味わいながら、帰路につきます。

📝今日のまとめ
朝の札幌から始まり、三笠、赤平、歌志内、砂川へと巡った空の旅。雨が降ったり止んだり、雲が流れたり晴れ間がのぞいたり——空は一日中、表情を変え続けていました。
それぞれの土地に残る記憶や風景に触れながら、空を見上げて過ごした時間は、あっという間でした。
今日も無事に帰宅できることに感謝しながら、安全運転で札幌へ。また、どこかの空模様を記録しに出かけましょう。

🦊今日の何か 道の駅チロルの湯のポケふた

🕳️ポケふたってなに? 「ポケふた」は、ポケモンのキャラクターが描かれたオリジナルデザインのマンホール蓋のこと。
2018年に鹿児島県指宿市でイーブイのマンホールが初めて設置されたのをきっかけに、全国に広がりました。 • 目的:ポケモンの魅力と地域の特色を組み合わせて、観光や地域活性化につなげること • 特徴:すべてが世界に一枚だけのデザイン。その土地にゆかりのあるポケモンが選ばれることも • 設置数:2025年10月時点で全国に約434枚。
北海道には最多の42枚が設置されています

歌志内市の道の駅「チロルの湯」で見つけたポケふたには、ロコン・アローラロコン・バチュルが描かれています。ロコンたちはこちらを見つめ、バチュルは真ん中で「おっちゃんこ」しているという、北海道らしいユーモアも感じられるデザイン。
このポケふたは、「北海道だいすき発見隊」として選ばれたロコンたちが中心となっており、北海道の自然や文化とポケモンが融合したアート作品です。

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