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おもに札幌、たまに北海道のどこかの空模様+ぐるめ 2025/11/23

朝は自転車で小樽の銭函海岸海からスタート。雲に包まれた静かな海と、少しずつ顔を出す青空。
今日所用で札幌の街中へ。北海道庁赤レンガ庁舎、街中からみた手稲山、テレビ父さん…いつもの風景が、今日はちょっと特別に見えました。

愛車3号プジョーパシフィックで海へ
改修が完了した道庁赤レンガ庁舎
敷地内の池にはカモが

🌊 朝7時半、小樽・銭函海岸からの眺め

おなじみの石狩湾の風車群。対岸には増毛が見える。

朝の海って、なんだか静かで落ち着く。
銭函の海岸から見た増毛方面は、雲にすっぽり包まれていて、空も海もグレーのグラデーション。
でもその静けさが、朝の空気にぴったりで。
波の音も控えめで、ちょっとだけ深呼吸したくなる時間。

🌤️ 小樽高島岬に青空の予感

誰もいない海・・・

同じ場所から少し視線をずらすと、高島岬の方には雲の切れ間。
そこから、ほんのり青空が顔を出し始めていて、「今日は晴れるよ」って言ってるみたい。
こういう瞬間、空って生きてるなぁって思う。
朝の曇り空が、少しずつ希望色に変わっていくのが好き。

🧱 午後の札幌駅近く、赤レンガが映える

青空にレンガが映える

13時過ぎ、せっかく札幌駅界隈に来たので観光で北海道庁赤レンガ庁舎へ。
ふと見上げたら、道庁の赤レンガが青空にくっきり。
修復されたばかりの屋根や窓枠が、なんだか誇らしげに見えた。
札幌の街って、こういう“ちょっとした誇り”があちこちにある気がする。

🌇 駅前ビルから西の空をひと眺め

中央にタワマンに邪魔された円山、右に手稲山

札幌駅前の高いビルから西の空を見たら、遠くに手稲山。
街の喧騒の向こうに、静かに佇む山の姿が見えると、なんだかほっとする。
空はすっきり晴れていて、午後の光がビルにも山にもやさしく差してた。

🗻 西側から見る手稲山、ちょっと新鮮

いつもと違うよそ行きの手稲山

いつもは北側から見ることが多い手稲山だけど、今日は西側から。
少し霞んでるけど、アンテナはちゃんと見えてる。
角度が違うだけで、山の表情も変わるのが面白い。
「今日もそこにいてくれてありがとう」って言いたくなる存在感。

🗼 せっかく街中に来たので、テレビ父さん

おしゃれテレビ父さん

札幌の街中に来たら、やっぱりテレビ塔に挨拶したくなる。
今日は青空を背に、すっきりと立っていて、なんだか誇らしげ。
観光地っていうより、札幌の“日常のシンボル”って感じがする。
近くを歩いてる人たちも、みんなちょっとだけ空を見上げてた。

衝撃の濃厚クリーミー!🍜 札幌の新星「鶏白湯ラーメン 白鶏舎(ハッケイシャ)」さんの魅力と、痛恨のミス!
本日訪れたのは、札幌市中央区のオフィス街に突如現れた話題の新店、**「鶏白湯ラーメン 白鶏舎 北1条店」さん!
札幌市中央区北1条西3丁目3−11 桂和北一条ビル 2F

「鶏白湯(とりぱいたん)」(¥950)。 スープは、鶏を煮込んだ濃厚なエキスと豚骨スープを、なんとブレンダーで乳化させたという、手間暇かけられた逸品。一口飲むと、想像を超えたまろやかさと、舌に残るクリーミーなコクに驚かされます。 しかし、ただ濃厚なだけではありません。レモンピールや大根おろしのようなトッピングが絶妙なアクセントになり、後味はスッキリ。まさに「まったり感」と「キレ」が見事に両立しています。 麺とのハーモニーにも注目! 添えられた細めのストレート麺は、濃厚なスープをしっかりと持ち上げてくれます。スルスルと喉越しが良く、あっという間に完食! 濃厚なスープには、やはり替え玉を頼みたくなりますよね。(画像1の左側をご覧ください!)


💡 痛恨のミス!「〆のリゾめし」を見逃すな!

🧣 今日のまとめ:空を見て、街を歩いて、ラーメンでほっとする日
小樽銭函の海から始まって、札幌の観光地めぐり、最後はラーメンで締め。
空模様は移ろいやすいけど、どこかで青空が待ってる。
街の風景も、見上げる角度でちょっと違って見える。
そんな一日を、写真とことばでそっと記録してみました。

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