ヒビキのバクフーン
最初に、このnoteを読んでいただきましてありがとうございます。はじめまして、自分のような環境のデッキを使ってなくて、まだまだ未熟者がnoteを書いていいのかと思ったのですが、12/14の自主大会・12/21のシティリーグS2の結果を見た時に、今回初めてnoteを書いてみようと思い書かせていただきました。
先ずは簡単に自己紹介をさせていただきます。
プレイヤーネーム:桜龍(さくらりゅう)
活動エリア:宮崎県
ポケカを始めた時期:2021年8月頃(コロナ禍の時期)
好きなポケカ:アルセウス&ディアルガ&パルキアGX(三神)
推しポケモン:モクロー
ポケカ公式・自主大会の成績
R6.4/28 2024シーズンシティリーグS4・・・準優勝(ルギアVSTAR)
2025シーズンシティリーグはBest16が2回
R7.12/14 ヒワマキ杯12月大会・・・3位(ヒビキのバクフーン)
2026シーズンシティリーグS2・・・準優勝(ヒビキのバクフーン)
すみません、大会自体優勝はないのですが…😓🙇♂️ちなみに、今シーズンのシティリーグS1は自分の希望休を取る日にちを1日前に間違えてしまい参加できておりません🥲確認不足すぎはダメですね💦
はじめに、何故今回ヒビキのバクフーンを使おうと思ったのかと言うと↓
・サポートのヒビキの冒険が4枚トラッシュにあれば炎エネルギー1枚で280ダメージが出せる

・1進化のヒビキのマグマラシでサポートヒビキの冒険を確定サーチできる


・非エクのポケモンだから倒されてもサイドが1枚しか取られない
・最大ダメージ330で頑張ればメガシンカの360ラインまでは倒せる
・DEF環境の時に使っていたバトルセンスリザードンに類似する所

素点100にトラッシュにあるサポートダンデの枚数×50のダメージを出すカードでダンデが4枚落ちてたら300ダメージだしつつ、サポートダンデを使うとワザの威力を+30するので最大330ダメージを出していたカード
・ドラパルトやサーナイトが多いだろうけど、サーフゴーexやタケルライコex&オーガポンみどりのめんex(以後ライコポン)が多いだろう…と言った所から2025シーズンのS4からずっと使っています。
①12/14のリストと12/21のリストの変更点
12/14に参加したヒワマキ杯の時と12/21に参加したシティリーグS2でのデッキリストはこんな感じです。


この2つの画像を見て分かると思いますが、シティリーグの2日前(12/19)にスタートデッキ100バトルコレクションが販売となりポケパットと言う新たなカードが追加された事によりリストの更新をしました、シティリーグ前日まではポケパットはこのデッキじゃ使わないだろうと思っていたのですが、使わないで後悔するより使ってみて実際どうなのかやってみようと思いリストの変更を前日の23:30にしました。(普通ならしない人が多いのが当たり前と思います💦)
もちろん、ゴルダックの採用、ふしぎなアメの採用などの変更も同じ理由でもありますが、詳しくは各カードの採用理由にて話させていただきます🙏
リスト変更をしたのが前日の23:30、もちろんスリーブ交換も終わっており少し軽くシャッフルと1人回しを1回しただけ、そう!まさかの実戦はぶっつけ本番と言う本当に考えられない事をしてます😓(する人はいないと思いますが、くれぐれも同じような事はしない事をおすすめします🙇♂️)
②キチキギスexなどを採用していない理由
他のシティの結果でよく見かけたヒビキのバクフーンのリストを見ると純正のヒビキのバクフーンは少なく、あくリザードンexやドラパルトex・サーフゴーexと組み合わさったヒビキのバクフーンは見たりしたのですが、純正のでもそこにキチキギスexやガチグマアカツキexを1枚ずつ採用しているのを見てますがこれが決して悪いとは思いません。ただ、何故自分が採用してないのかと言うと非エクの強みである1枚しかサイドを取られないと言う強みを全面的に活かしていくのならサイド2枚取られるルール持ちのポケモンの採用をした事による負けに繋がるのが嫌だからと言った理由です。


キチキギスexがあれば、前の相手の番にポケモンがきぜつしていれば3枚引く事ができるし相手のサイドが1枚でこっちが2枚の時にボスの指令から相手のキチキギスexなどを呼んでガチグマアカツキexでエネ無しで倒すと言った事もできるからそれも強いと思います。
これはあくまでも個人的主観と非エクデッキを使う時の自分のポリシー的なものなので、キチキギスexなどを採用するかどうかは各個人次第です🙏
③ペパー型・博士の研究型とACESPECの違い・メリット、デメリット
ヒビキのバクフーンのデッキで主に多いサポートとACESPECの使用率はペパーとシークレットボックスが多く見られてます。
・ペパー・シクボ型


ペパー型だと後攻でエネルギー+エヴォリューションで早目にマグマラシを立ててヒビキの冒険を博士の研究やシークレットボックスでトラッシュに4枚揃えてバクフーンで攻撃をしていける早さがあります。ただ、今の環境後攻を取るデッキも多く対戦準備の後のじゃんけんで勝って後攻を取れなかった時は少しキツかったりするかもしれません。ただ、ミラー戦や非エク対面(1進化の非エクはキツい…)だと後攻で先に攻撃できる展開をする事が可能です。ただ、手札干渉に弱くペパー採用だとナンジャモの採用も1枚や博士の研究も2枚採用だったり、手札を多く作る為のサポートが引けなかったりと懸念する所は自分が使ってた時にはありました。
・博士の研究型
今回自分が使ったのはリストを見てもらえると分かるように、ペパーやエヴォリューション・シークレットボックスではなく博士の研究を4枚使った構築にしています。また、その分サポートのナンジャモを採用せずACESPECでアンフェアスタンプを採用しています。


前に説明したキチキギスexと同じでポケモンチェックできぜつした場合は使えないので注意
博士の研究にした場合、先攻・後攻どちらからでも動きやすいけれども先攻の場合、なかよしポフィンや今回採用したポケパット、スタジアムのボウルタウンなどがないと後1で倒されてたね切れで負けるリスクは高かったりもします。



⑤で記載する予定でしたが、博士の研究を4枚にしてるのは相手からの手札干渉後にサイド落ちしてない限り引く確率が高くなってナンジャモやジャッジマンの後に博士って言えたら強いと思い4枚の採用となってます。簡単に言えば、縦引きの強さでの勝負をしていく感じです。ただ、デメリットとしては捨てたく無いカードも捨てなきゃならない時に博士の研究で先に進めなきゃいけない時はとても厳しくなります。アンフェアスタンプの採用に関しては⑤で記載します。
④使ってみた時に感じた有利・不利なデッキ
有利
・サーフゴー
ソルルナ(ソルロック&ルナトーン)型だと後1でたね切れじゃない限りは圧倒的に有利対面(そもそもサーフゴーex自体が炎弱点だから…)初手事故とかもなく今の所勝率100%の対面。
・ライコポン
サイド1のポケモンでサイド先行ゴリ押しされたり、最近また増えてきた宝石型のライコポンのオーガポンいどのめんexのげきりゅうポンプをケアできなかったら負けだけど、基本は有利で自分が対面した中では今の所ライコポンとは勝率8〜9割は維持の感じです。
・ソウブレイズex
同じ炎タイプのポケモンではあるけれども、相手はサイド1しか取れず、サイド先行してサイド4-4の状態からブライアで倒すしか勝ち筋がなかったり、レガシーエネルギーでサイドずらして…しかおそらく勝てないのかなと思います。今の所ソウブレイズにも勝率はかなり高い方です。
・Nのゾロアークex
Nのヒヒダルマのひだるまキャノンをケアできれば怖くないが、他のデッキと同様サイド先行や事故がなければ有利な対面と思えている。今の所勝率は高い方のデッキの1つです。
微有利〜五分〜微不利
・テラスタルバレット
このデッキもシェイミが置けるかどうかで勝敗が分かれるデッキと思っています。基本的にはおそらく有利対面だけど…自分の技量や運のなかった時のを含めると微有利な勝率となってます。
・あくリザードンex
ピジョットex・ボムラインがある為に結構きびいしく、サイド1-2-2-1or2のプランがベストではあるが、最近ではメガリザードンXexやスタートデッキ100バトルコレクションで登場したメガリザードンYexの採用でこちら側のダメージ要求が高くなっている為、おそらく五分五分ないし微不利、下手すると不利と自分は思っている。最近だと宝石型もいてオーガポンいどのめんexのケアでシェイミまで置くとベンチがカツカツに😱そうなると本当に不利対面と思う💦
・シロナのガブリアスex
この対面も基本先に1枚でも取って、シロナのガブリアスexを2回で落としていかなくてはいけないのですが、パワーウエイトを破壊する為にヒートバーナーを採用したと言っても過言ではないけど、ヒートバーナーの採用に関してはまた⑤で話します。
・メガルカリオex
1進化のメガシンカポケモンで130ダメージ出しつつHP340。必ず2回の攻撃で落とさなくてはいけないのがキツい所だが、微有利〜五分と思われる。
・メガカイリューex
こちらは2進化のメガシンカポケモンでHP370で330ダメージが飛んでくる、高耐久なメガシンカのポケモン。こちらも必ず2回の攻撃で落とさないといけない為、微有利〜五分と思われる。
不利
・サーナイトex
マシマシラのアドレナドレインやレイスポス、メガディアンシーexなど結構かなりこっちが上振れない限りはとてもキツい対面、基本本当に不利な対面と痛感している。
・マリィのオーロンゲex
こちらもサーナイトex同様マシマシラのアドレナドレイン・ユキメノコの特性いてつくとばりで特性持ちにダメカンが乗ったりととても厄介な対面、基本本当に不利でよっぽど上振れない限りはキツい対面。
・ドラパルトex
ボムライン・スボミー・ファントムダイブでのダメカンばら撒きやルチャブルでの2体にダメカン1個を乗せるなど…本当に不利な対面、この対面も上振れがない限り本当に勝つ事は厳しい。
あと紹介できてないデッキは対面した事がなかったりする為、記載はしていませんご了承ください🙇♂️
⑤各カードの採用理由(枚数なども)


・ゴルダック
(ふしぎなアメ2枚→1枚にその枠をゴルダックに変更)

この子を採用した理由としては以下の2つから
・ドラパルトexのルチャブルの特性フライングエントリー+ファントムダイブで7個ダメカンが乗りきぜつしてサイド2枚先行るのを防ぐ
・最近クレッフィの採用が多くたねポケモンのコダックの特性が消えてボムをされるのを防ぐ
以上の観点から今回ゴルダックの採用をしてます。実際に、コダック・ゴルダックが止めれるのはカードボムだけでなく、フォレトスexやレアコイルの特性による自爆してエネルギー加速も止めれることを出来るのをたまに忘れてる方も居たりするので、そちらもお忘れなく😊
・ポケパット
(ハイパーボール4枚→2枚、ポケパット2枚に変更)

こちらは、冒頭でも少しお話してますがシティリーグ前日の夕方出場したジムバトルの段階では使う予定は考えておらず、このデッキとの相性を考えた時になんか微妙に合わないと感じていました。ただその日のシティリーグで採用してる構築があり、物は試し使わないで後悔するより使って合わなければ次使う時にまた変えれば良いと思ってスリーブ交換などの時にリスト変更で採用してます。
実戦に関しては本当に当日ぶっつけ本番…使ってみた感想としては、吃驚するほど相性がいい!!ヒビキの冒険が来なかった時にヒビキのマグマラシやヒビキのバクフーンを持ってかれたり、ノコッチが居てハイパーボールがなくてノココッチが持ってこれないと言った事がなかっり、ボウルタウンが無くてシェイミ出せない(シティリーグ当日は謎にシェイミ欲しい対面の時、初手やスタートのトップで引いてたと言う奇跡😅)と言った事をこのカード1枚で解決してくれ、前日までこのデッキでは使わないだろうと思って自分に、すぐに入れ替えな!と言いたぐらい採用して良かったと感じたカードでした😊
・アンフェアスタンプ

このカードの採用に関しては、前の④で博士の研究を採用してるのが1つは理由なのですが、あとは、Xでアンフェアスタンプ型ペパー型だとナンジャモを1〜2枚の採用ですが、アンフェアスタンプはACESPECで1枚しか入れれない代わりに、前の相手の番にきぜつしていれば使えて、使ったら相手は手札が2枚になるのでトップ解決や2枚の中にドロー系のサポートなどが来ない限りは相手は何もできずこっちに番が帰ってくる事になる、サポート権を使ってなければアンフェアスタンプの後展開系のカードを使った後に、博士の研究やボスの指令などで自分の展開を広げたり、相手の重要なアタッカーなどを先に潰したり出来ると言った面で手札干渉の少ないデッキだからこそ採用しようと思いました。
・ヒートバーナー

このカードの採用理由としては、シロナのガブリアスexとの戦った時にHP400のラインがきつく、どうやって倒そうかとなった時に、最初はツールスクラッパーを採用したものの、パワーウエイトやヒーローマントなど多数トラッシュする事ができて強いと思ったのですが何か物足りないとなり、ふとした時に思い出したのがこのヒートバーナーでした。エネルギーの枚数的にどうなの?と思う方が多いと思いますが、使う事は多いです。
非エク対面だとエネルギーを使う回数は5〜6回使うので使用する事は基本ないと思います。ただ、exやメガシンカexのポケモン相手だとサイドを2〜3枚取れるので、バクフーン自体が3〜4回ないし5回でゲームを終わらせれる事があり、その場合エネルギーが残る事は多々あり使う事が出来ると判断しています。
相手のポケモンのどうぐを破壊するだけで無く、ドラパルトexに採用されてるネオアッパーエネルギーやソウブレイズexに採用されてるレガシーエネルギー、最近多いロケット団の監視塔など…実戦でも非常に活躍してくれて採用して良かったと思っております。使った時に相手が、えっ!?そんなカード入ってるの!?と不意をつかれた顔をしてくれると、してやったり😏となります。このデッキの意外性のカードの1枚となってます。
・バトルコロシアム

このカードの採用は、非エクデッキやマシマシラが入らないデッキは、マシマシラの特性:アドレナドレインやユキメノコの特性:いてつくとばりなどからベンチのポケモンへのダメカンを載せるのを防いだり、コダックが居ない時にこのカードが剥がされない場合にはサマヨール・ヨノワールの特性:カースドボムによるダメージをベンチのポケモンに対して打てない状態を作れると言った点でこのカードはほぼ採用されてます。
⑥当日のマッチング


シティリーグ当日マッチしたのは画像の通り、予選では一度もドラパルトexデッキを踏む事なかったものの、不利対面のサーナイトex、マリィのオーロンゲex・あくリザードンexに当たったのですが、無事に勝つ事ができて自分としてはこの3つに勝てたのは本当に大金星と言っていいかもしれません。あとは、有利対面のサーフゴーexやNのゾロアークexに当たったのが良かったと思っています。 決勝トーナメントでは、マリィのオーロンゲexと再戦となり流石に二度目は…と思ったのですが、自分のカットがデスカットがだったのか相手のデッキが回らず、ひたすら攻撃して倒して行き勝てたと思ってます。(三度目は絶対ないだろな…)準決勝はNのゾロアークex戦で予選で当たった人とは違く、サイド落ち確認の時にまさかのヒビキの冒険が1落ち😱280がずっと出せず、どうするかと思いながらも210ダメージで2回で倒し、2体目のNのゾロアークexを倒した時にサイドから最後のヒビキの冒険を引きハイパーボールでトラッシュ、ノココッチを持ってきて進化後にげあしドローで山札からボスの指令を引き後ろのNのゾロアークexを前に呼び倒して勝てました。 決勝戦でとうとうドラパルトexと当たり、たねポケモンが居なく、対策カードのゴルダックが見えてしまう始末💦その上にスタートコダックで初手にボスの指令を2枚抱え込み苦肉の策での博士の研究で進まざるおえず、最後は山札にボスの指令が残ってるか、サイドからスイレンのお世話を早目に取れていれば勝てていたのですが、最後の最後に運に見放されたのか負けてしまいました。 シティリーグ当日、予選・決勝共に対戦していただきました皆様、当日ジャッジ稼働してましたジャッジの皆様、会場となったカードショップ@ほ〜む様、本当にありがとうございました🙇♂️この場をを借りて改めて感謝の意を伝えてさせていただきます。
最後に、初めて書いたnoteで誤字・脱字や語彙力の無さがあるかもしれません。言葉足らずな部分がありましたら本当に申し訳ございません🙇♂️それによる誹謗・中傷はしないようよろしくお願いします🙏
有料部分を作るかどうか悩んだのですが、今後の大会の成績などでまたnoteを作成して行こうと思います。一応考えているのは、ポケカを始めたCDE〜ヒビキのバクフーンの前までシティリーグでどんなデッキを使ったのかの紹介をしようと思います。(と言っても、ルギアVSTAR・レジドラゴVSTAR・ミロカロスコントロールしかBest16以内には入ってないのですが💦)
自分自身、まだまだプレイヤーとして未熟で強いとは思っていません。これからもポケカを通して沢山の方と対戦して、沢山の経験を積んで精進していきたいと思います。
このnoteを最後まで読んでいただきありがとうございました🙏もし、少しでも参考になったりこのデッキを使ってみたい、非エクでも今の環境頑張ればやれるんだと励みになったら良いなと思います。
