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人の想いを背負うのをやめる勇気

これまで、何かを決める時、断る時、
相手の気持ちを想うと、相手の立場を自分の事のように感じてしまい、
こんなこと言ったらどんなに相手は傷つくだろう、
こう答えたら、相手はどんなにショックだろう…
と想うと、
相手の想いを叶えてあげる、
=自分の気持ちよりも相手を優先すること
を、どうしても選んでしまう。

自分が相手のように傷ついてしまう一時の痛みから逃れられるから。
相手の笑顔が見られると私もホッとするから。
平和が好きだから。
心乱れるのがくるしいから。
辛いことは避けたいから。

でも、その選択をした結果、また同じような、自分が苦しくなる事が繰り返し繰り返しやってくる。
その度に相手に不満を持ってしまったり、怒りを抱いてしまう。自己嫌悪、罪悪感、自己否定。
これの繰り返し…

これって、何が起こっているかと言うと、
自分をひたすら二の次、置き去りにして、
相手を優先し続ける事になる。
ずっと、それを続けてきたんだ。

すなわち、
自分の心をずっと傷つけ続けてきたということ。
それでは、ボロボロになるはず?

ここから、もう、抜け出したい。
自分の想いを最優先にしたい、
自分のことはまず置いておいて…というデフォルトを崩したい。

相手は変わらないのに、相手を変え続けようとしてしまう苦しみから、もう離れたい。

どれだけ苦しい思いすれば相手はわかってくれるんだろう、という終わりのない求めては得られない枯渇のループから抜け出したい。
もう抜け出て良いんだ。

相手を守ることで、自分を傷つけ続けること、もう、やめて良いんだ。

自分の気持ちをサッと拾って、馬に乗って、勢いよく駆け抜けていくように、強行突破していきたい。

もう、どこまでも相手の気持ちを優先して、
側から見た優しい自分、思いやりのある自分、相手や相手の知り合い、社会から見て、良い人であること、から抜け出る

自分を蔑ろにし続けることを、もうやめる
自分を苦しめることを、やめる勇気を持ち
行動したい。

先が全く見えなくても、
小さな声で、ずっと訴え続けてくれていた、
「これ嫌だ」「苦しい」「もうこれやめて」と言う想いを、もう尊重したい。

勇気をください

(誰に言ってるのかわ変わらないけど)

もう、行ける、そんな気がする。

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