世界のベストを読み解く──150円分配と「分配原資」のサイクル
こんにちは、TOMMY_JUNEです。
FIRE生活を送っていると、日々の暮らしの裏に「お金の安心感」って静かに効いてくるものだな、と感じます。
なかでも、インベスコの世界のベスト(為替ヘッジなし・毎月分配型)は、そんな安心感を支えてくれている存在のひとつ。
なにしろ、毎月150円の分配をずっと崩さずに続けてくれているんですから。
今回は、その“安心感の源”をちゃんとデータで読み解いてみようという記事です。
タコ足かどうかを語るレベルはもう卒業して、「何が150円を支えていて、どこを見れば続くかがわかるのか」。
そんな視点で整理してみました。
1) まず前提だけ、さらっと
世界のベストは、毎月10000口あたり150円の分配を行っています。
で、これは分配が出た瞬間にNAV(基準価額)が150円下がるという仕組みです。
当期の利益から出しても、過去の利益(当期外)から出しても、NAVは150円下がる。これはもうルールです。
で、この記事で注目するのはNAVの値動きではなくて、「分配の裏にどれだけ“余裕”があるのか」。
その判断軸になるのが、
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