🇵🇭のんびりしないセブ島②
出発日の2日前にフライトを予約し、その他アクティビティを出発の1日前に予約したためものすごいスケジュールになってしまったセブ島の旅行について書きます。
②は体験記前半です!
1日目:フライト
今回はマリンアクティビティをするので、いつもは入らない海外旅行保険に加入してから出発しました。海外旅行保険は損保ジャパンのoff!がおすすめです。出発前ぎりぎりにも加入できるし、クレカで決済ができるところが良くて心配な旅行先に行く時はこの保険に入っています。
マクタン空港からホテルまではgrabを利用しました。セブではgrabですね。便利な時代に旅行ができてよかったと、grabやUberタクシーを利用する度に思います。ありがとう。
ホテルのレストランで夕飯を食べて1日目終了です。
2日目:街ぶら
のんびり起きて近くのアヤラモール周辺を散策。アヤラモールはめちゃめちゃ大きくて自分が今どこにいるのかわからなくなることが度々。イオンの端にあるお店みたいな、アヤラモールの端のお店で、海に流されてもいい、安いビーチサンダルを買いました。買ったはいいけどやはり途中で履き物がなくなるのは困るから、マリンアクティビティやる人はちゃんと踵まであるサンダルの方がおすすめです。
昼ごはんはhouse of lechonでレチョンを食べました。店の前では待っている人がたくさんいましたが、30分かからないくらいで呼ばれました。
レチョンは普通とスパイシー、2種類の味があり、それぞれ1つずつ1番小さいサイズのものを注文しました。主食はガーリックライスと普通のライスを1つずつ注文しました。私はガーリックライスの方が好きでした。
海外では食べたいものをいっぱい注文して食事の序盤でお腹いっぱいになってしまうことが多いので、店員さんになんと言われようと小さいサイズのものを選ぶようにしています。2人でこの量は正解でした。
レチョンは味が濃くてカリカリで美味しかったです。ちょっとしょっぱいくらいだったのでご飯が進みました🍚
途中店員さんがライム?すだち?とテーブルスパイスを使って作ってくれたつけだれも美味しかったです。満足。

夜は近くのナイトマーケットに行きました。Sugbo Sentro IT Parkというところでフードコートのようなところです。屋台とテーブルが並んでいて、テーブルは空くとすぐに清掃担当の方が片付けてくれた印象があります。
私はここで、いろんな人が載せているマンゴースムージーと写真に惹かれたステーキプレートを食べました。
味方マソゴー。味方マンゴー。ンとソの違いなんかわかんないよな。怪しい日本語が大好きです。いろんな味がありましたが、ノーマルが1番おすすめだと店員さんは言っていました。


ご飯はPLATOというお店。私はビーフステーキにしました。大体の切れ込みは入れてくれますが、全肉つながっています。プラスチックのスプーンとフォークで肉を切る必要があってそれが大変でした。
肉に赤い部分があったのと目玉焼きが半熟で戦慄しましたが、当たりませんでした!よかった!
味は普通に美味しかったです。



マーケット自体はそんなに広くなくてすぐに1周できるので1周吟味した上で気になるお店を尋ねてみてください。
その後はナイトマーケット周辺をぶらぶらして、ショッピングモールのドリンクショップでアイスティーを飲んでホテルに戻りました。
ナイトマーケットは場所によって少しずつ違うところ魅力的ですよね。
3日目:アイランドホッピング
持ち物気になる方いると思うので先に共有します。
パスポートは持っていきません。確認されることはありませんが、パスポートのコピーがあると安心と言っている人もいます。私はチキンなのでパスポートのコピーを持っていきました。使いませんでした。よかった。
お金は少しだけ持っていきました。2000円分くらいあれば十分かな、、。海に入っている間はスマホもお財布もフェリーに置きっぱなしです。信頼。
タオルはバスタオルを貸してくれます。自分で持っていったらさらに安心です。私は持っていかなかったけどあった方が良かったと思ってます。バスに置きっぱなしにする用のバスタオル。
着替えはなくても大丈夫ですが、濡れてもいい羽織れるものがあると島に上がった時の日焼け対策になります。着替える時間は基本ありませんが、行きも帰りも着替えたいと言えば時間を取ってくれます。私たちは水着の上にTシャツとハーフパンツを着ていきました。帰りのバスの席は確かタオルを敷きましたが湿ってしまったような、、。気になる人は自分でタオルを持って行ってバスに置いておくのがおすすめです。
靴は踵付きのビーチサンダルがおすすめです。シュノーケリングする時は脱ぎますが、海岸沿いを歩くときなど、流される心配がないからです。私は普通のビーチサンダルで行き、何度か流されました🩴
トイレ用のティッシュは不要です。2つ目の島にトイレがありますが紙も便座もありました!
アイランドホッピングは朝5:30にホテル発でした。私たちの他には日本人の女の子2人とヨーロッパ系の外国人2人の計6人でした。日本語が喋れるガイドさんがいて、日本人の女の子がフィリピンの給料事情について聞いていました。平均年収は日本円で大体30〜40万円くらいみたいです。物価が安いとそこまで思わなかったのは観光地価格だったのか?
フェリーに乗ってしばらくしたら1つ目の島につきました。日焼け止めは顔と腕にうっすら塗りました。外国人カップルは手足が真っ白になるくらいに塗っていて、塗りすぎだと思っていたけど、これが正解だったことに気づくのは夜になってから、、、。
1つ目の島は島というか島の近くの海でシュノーケリングでした。島には上陸していない。私はシュノーケリングゴーグルの使い方がわからなくてしばらく溺れていました(笑)上手に潜っていた旦那に海水が入ったらプーって強く吹けばいいと教えてもらいました。
ゴーグルは使えるけど移動しようとしない私を浮き輪に捕まらせて現地のダイバーが遠いところまで引っ張っていってくれました。フェリーから遠いところまで行くのは怖かったけどわくわくしました。
2つ目の島では熱帯魚と泳ぎました。エサを水中に入れるとすごい勢いでカラフルな魚たちが集まってきました。少し離れると熱帯魚の数が極端に減っていたことから、エサやりスポットに人も魚も集まっているようでした。
いつも水族館でしか見ることのない魚と泳ぐことができてとてもいい体験ができました🐠
3つ目の島はシュノーケリングというよりお土産とチルでした。ガイドさんの故郷だそう。島の全体像は見えなかったけど、観光用の島だと思っていたので純粋に驚きました。
島を歩いているときにふくらはぎがヒリヒリしていて、ひどく日焼けしてしまったことに気づきました。その時は焼けちゃったぜ⭐︎くらいにしか思いませんでしたが、この後、もっと後悔することに、、。
ホテルに戻ってからは体を冷やすのも兼ねてプールに入りました。この時点で身体の裏側は赤くなっていました(シュノーケリングしてたから、後ろばっかり焼けた)。プールで子供がバタバタ泳いでいて、それをけっこう歳を歳を取ったお父様が見守っていました。英語を話していたので英語圏の人だと思います。しばらくして、フィリピン人の若いママが来ました。この組み合わせがとても多かった。歳を取った英語圏の男性と若いフィリピン人の女の子。普通に目につくから気になっただけかもしれません。いや、多かったですね。
夕飯はアヤラモールのHukadで。
ベビーホタテのバター焼きと豚の丸焼きみたいなものとガーリックライスを注文しました。けっこうヘビーでした。
セブの料理はとても食べやすいんだけど、オイリーな物が多くて、後半は胃もたれ気味でした。まだギリギリ20代なんだけどなぁ。このあたりから連日の胃もたれが始まりました。


ホテルに戻り、その後のシャワーが地獄でした、、、。日焼けした肩とふくらはぎに温かいシャワーが当たる度に激痛。旦那が入っている時もシャワールームから呻き声が聞こえていました。アロエクリームを持っていなかったため持っていたサンプルサイズの保湿クリームで耐え凌ぎました。この時点でアロエクリームを購入して日焼け、もとい火傷を鎮静するべきでした。
日焼けしている部分を下にして寝ると痛くて眠れないのでうつ伏せで寝ました。掛け布団と擦れるのも痛かった、、。旦那は何度も夜目が覚めたみたいです。可哀想に。
③に続きます!
