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【キャンドル】キャンドルを灯すとマイナスイオンが出る!?

キャンドルに火を灯すとリラックスしますよね🕯️実は、マイナスイオンが発生しているんです✨

意外に思われるかもしれませんが、これにはキャンドルが燃焼するときの化学反応と微量な水分が関係しています。

🕯️マイナスイオンが発生する仕組み🌲

キャンドルが燃えるとき、空気中の酸素とワックス(ロウ)が反応して二酸化炭素と水(水蒸気)が生まれます。

① 微細な水分の放出💧
キャンドルの炎の周辺では、目に見えないほどの微細な水蒸気が絶えず発生しています。

② 静電気による帯電💡
この水分が炎の熱によって激しく対流し、空気と摩擦を起こすことで、微量なマイナスイオンが発生します。
滝の近くで水しぶきが激しくぶつかり合ってマイナスイオンが発生する現象に近いことが、キャンドルの炎の周囲でもミクロの規模で起きているイメージです。

それに加えて、先日記事にも書きましたが、キャンドルの炎には1/fのゆらぎがあり、リラックス効果があります💕

夜のひとときに電気を消してキャンドルを灯すだけでも、部屋の空気が和らぎ、質の良い睡眠への導入になります🌙
ぜひ試してみてくださいね♪♪

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