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sinoayakouri
【キャンドル】火が消えてしまう時
芯が短すぎて、火が育たずに消えてしまう……これも本当に切ない「キャンドルあるある」ですよね😢
火をつけてもすぐ消えてしまうのは、「芯が吸い上げるロウの量」に対して「炎の熱で溶けるロウの量」が多すぎて、炎が自滅している(溺れている)状態です。
これを解決するための対応策をご紹介します💡
🕯️点火直後にティッシュでプールを吸い取る🕯️
火が消える前に、強制的にロウの「水位」を下げてあげる方法です。
① まず、手元に折りたたんだティッシュペーパーを準備します。
② 短い芯に火をつけます。
③ 火がつくと、一瞬で芯のまわりのロウが溶けて透明なプールができます。火が消えそうになるその直前(数秒〜十数秒の間)に、ティッシュの角をそっとプールに差し込み、溶けたロウを吸い取ります。(ティッシュに燃えうつらないように気をつけてください⚠️)
④ これを2〜3回繰り返すと、芯の周りのロウが減って「芯の露出部分」が相対的に長くなり、炎が安定して自立できるようになります。
🕯️芯の根元をドライヤーで凹ませる🕯️
火をつける前に、芯の周りの環境を整えておく方法です。
① ドライヤーの温風を芯の周辺に当てて、少しだけロウを緩めます。
② スプーンの先やヘラを使って、芯の根元のロウだけを少し削り、芯の周りが「すり鉢状(凹み)」になるように形を作ります。
③ 削ったロウの破片はきれいに取り除きます。
④ これで芯の長さがしっかり確保されるため、火をつけたときに溺れにくくなります。
上手に灯して、キャンドルの火を安定させて楽しんでください☺️🕯️
