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【キャンドル】ロウの種類のこと

キャンドルの材料となるロウは大きく「石油系」「植物系」「動物系」に分かれます。

どれを選ぶかによって見た目の質感や燃え方、香りの広がり方がガラリと変わります🕯️

植物系ワックス(天然素材)
ナチュラルな質感や、環境・身体への優しさが魅力です。
🫘ソイワックス(Soy Wax
大豆油から作られるワックス。しっとりとしたマットな質感が特徴で、火を灯すと部屋の空気をクリアにするとも言われています。融点(溶ける温度)が低いため、主にグラスなどの容器に注ぐ「コンテナキャンドル」に向いています。
🌴パームワックス(Palm Wax
アブラヤシのナタネなどから作られます。冷え固まる時に、表面にきらきらとした結晶(クリスタル)模様や、羽のような美しい模様が浮かび上がるのが特徴です。硬さがあるため、型から抜くタイプ(ピラーキャンドル)にも使われます。

動物系ワックス(天然素材)
🐝蜜蝋(ビーズワックス / Beeswax
ミツバチの巣から精製されるワックスです。ほんのり甘い天然のハチミツのような香りが漂い、マイルドな質感が特徴です。粘り気があり、燃焼時間が長いのがメリット。精製された白いものと、未精製の黄色いものがあります。

石油系・その他のワックス
🪨パラフィンワックス(Paraffin Wax
最も一般的で扱いやすい、石油から精製されたワックスです。透明感のある白さで、着色料がきれいに発色します。型離れが良く、様々な形状のキャンドルを作ることができます。
🍮ジェルワックス(Gel Wax
ゼリーのような透明感とぷるぷるした質感が特徴のワックスです。ガラス容器の中に貝殻やドライフラワー、カラー砂などを入れて、透けて見えるデザインを楽しむのに最適です。

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