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ATCエコプラザ主催「こどもプリント職人工房」のブースで出展しました!!

こんばんわ。
今回で16回目の投稿になります。
4月12日(日)、大阪・南港ATCにて開催された
「こどもプリント職人工房」のブースで、リ・ダイ・プロジェクトの若手職人と一緒に出展させていただきました。

【参加してくれた若手職人(右は奥さん)】

本イベントは、子どもたちが職人の技術に触れながら、ものづくりの楽しさを体験できる貴重な機会となっており、多くのご家族連れで賑わっていました。

【会場の様子】

私たちは、シルクスクリーンとアイロン転写を用いたオリジナルプリント体験を実施。干支や働く車、動物、恐竜などのモチーフの中から好きなデザインを選び、子どもたちに自由に組み合わせて制作していただきました。
ハンカチやコースターなどの綿・麻素材にプリントし、それぞれ個性あふれる作品が完成しました。

【こどもの作業風景】

子どもたちはデザイン選びから真剣で、「どれにしよう?」と悩みながらも、自分だけの組み合わせを楽しむ姿が印象的でした。
完成した作品を嬉しそうに見せてくれる場面も多く、ものづくりの喜びを感じていただけたと実感しています。

【オリジナルプリントの完成】

今回の出展を通じて、ものづくりの魅力や職人の技術を、より身近に感じていただく機会になっていれば幸いです。

併せてのご報告になりますが、私たちが取り組む「BLACK REBORN PROJECT」と題したプロジェクトを、ATCエコプラザにて出展させていただく運びとなりました。廃材に新たな価値を与えるアップサイクルの考え方を広げ、体験や教育の場と連動させながら発信していきます。

今後は、こうした活動を通じて、ものづくりと環境意識の双方にアプローチし、企業や地域との連携も視野に入れながら、取り組みの幅をさらに広げてまいります。

【廃材 × 黒染による素材の再構築プロジェクト】

最後に、ご参加いただいた皆さま、そして主催・関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。

【リ・ダイ・プロジェクトについて】


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