Photo by
ekakinonakagawa
その39 猫のすすめ展
東京農業大学「食と農」の博物館にてスタートした、企画展『猫のすすめ』へ行ってきました。
「猫×農学研究」をテーマに猫にまつわる様々な側面を紹介してくれてます。

博物館の建物は、世界的な建築家である隈研吾氏が設計を手掛けました。
素敵でした!

ポスターの猫たちが可愛いですね!
早速、入ってみましょう!

展示構成
・猫のきほん(分類・しぐさ・体のしくみ)
・野生のネコ
・農業と猫
・農大&世界のおもしろ猫研究
・こんなところにも!南極に行った三毛猫「たけし」
・絵の中の猫
・希少なネコ科動物を守れ
・猫とこれから


見てください、これ「招き猫」なんですよ!





様々な視点から、パネルや剥製などで魅力たっぷりに紹介されています。
その中に、気になる猫がおりました。
こちらなんですっ!


この猫は、南極観測隊の「たけし」
1956年に出発した第1次南極地域観測隊に同行し、昭和基地で越冬したオスの三毛猫で、隊員の心を癒やすマスコットとして活躍したと、スタッフさんから説明をしていただきました。
私は知りませんでしたが、どうやら「たけし」は有名猫のようです。
私の友達猫「ゴロー」よりお利口さんですね。笑

人と猫の歴史や、猫の魅力をしっかり勉強させていただきました!

期間 2026年4月24日〜2026年8月30日
開館時間 9:30 - 16:30
休 館 日 月曜日、祝日
入 場 料 無料
アクセス 小田急線「経堂駅」または「千歳船橋駅」より徒歩約20分
皆さん、いかがでしたでしょうか?
猫が好きでも好きじゃなくても、まだまだ期間がありますので、是非行ってみてください!
今回は企画展『猫のすすめ』のご紹介でした。
いつも記事を読んでいただき感謝致します。
ありがとうございます!
次回は番外編!
こちらも読んでいただけたら嬉しいです。
