自認:推しキャラ作戦
最近流行りの自認〇〇
これには基本的に冷笑的な意味合いを持たれている。
しかし、このnoteのタイトルではポジティブに使わせてもらう。
この作戦は自認〇〇で、人生良い方向にむかわせよみたいな感じです。
私の場合、
推しキャラ=自分にないものを持っている憧れの人
なことが多い。
たとえば、
私のmbtiはENFPである。
推したち(2次元)は9割方INTJだった。
(わかりやすすぎ)
かぶっているのはNだけ。
つまり、その他の自分に足りない要素を持っているからこそ強く憧れているのだ。
私の場合、足りない要素は社会を生きる上での課題でもある。
感情に振り回されやすい
締切を守るのが苦手
整理整頓ができないetc...
これらができずに、困るのが自分だけならまだしも、関わる他人に迷惑をかけてしまうことばかりだ。
よって考えた作戦が【自認:推し】である。
そもそも自認〇〇が冷笑される理由は、
真似している要素が表面的
現実的ではない要素を抽出している
だと考える。
たとえば、巷で流行りの自認レゼ
可愛らしく健気な少女
強くて狂気的なミステリアススパイ
主に、この二面性のギャップに惹かれているのではないだろうか
自分の顔はレゼのように可愛いと思っての行動
私、実は強いのよ、悪魔なのよ、暗く辛い過去があるの、みたいな匂わせ
(いわゆる厨二病)
などあまりにも現実と乖離した(盲目的な?)思考や行動が、冷笑ポイントになっているのでは?と思う。
本作戦といわゆる自認〇〇の違いは
模倣する要素
にあると思う。
表面的な特徴を、自分にある!と思い込んで行動するのではなく、自分にないものを補うために、推しの良いところの要素を、分解してその一部を現実に落とし込んで、真似して学んで取り入れようぜって感じ。
そもそも、アニオタにとって推しの良さをそのまま現実で真似するのは難しい。
たとえば
3次元のアイドルが好きで、その子の服装を真似したい!はセーフでしょう。きっとおしゃれ度が上がる
これが、ヒソカが好きだから同じ服を着る!は無理がありますよね。
コスプレをするか、とんだトンチキピエロになるか、です。
だから好きの要素を分解して、現実に落とし込めるサイズまで小さくしましょう。
草薙素子がカッコよくて好きなので、あの髪型にしてハイレグ着るぜ!は無理があります。私は無理です。
だから、私が彼女の、どの要素に惹かれているのかを分解します。
好きなところ
冷静沈着
リアリスト
言語化能力の高さ
判断力の高さ
観察眼
合理的な思考
ざっとこんな感じ
次に今の自分と、その好きな要素を比べます。
今何を持っていて、何が自分にないかを明確にします。
あとは、足りない要素を手に入れるための訓練方法を考えて、実行する
みたいな感じです。
槙島聖護が好き!だからパスカル読む(紙の本を読みなよ)知識が増えて頭良くなったし、引用元もわかるようになったぜ!いぇい推しに一つ近づけた!です。
本質的に、推しの模倣をすることで、自分の人生もっと楽しく前向きな方向に進めればなって感じです。
推しの真似が、自分の成長にもなるって、双方向にとってポジティブなエネルギーの広義な意味での推し活になるんじゃないかなー
自己成長のための努力は面倒でつらいけど、推し活だと思って楽しく成長できたら一石二鳥やん!な魂胆
今度、自分の自認〇〇作戦の詳細を書いた自己満宣誓(言うだけタダ)を書きたいな〜と思ってます。
ちなみに推しは
潔世一、永井圭、デルウハ、草薙素子、狡噛慎也、常守朱etcな感じです。
思考や生き様に萌えてます。
それでは、良いオタ活ライフを!
