数字は悪くないのに揺れる日へ|伸びの見え方を整えると継続がラクになる
伸びてるのか、止まってるのか。
数字を見ているはずなのに、
よく分からなくなる瞬間ありませんか?
AIに背中を押してもらっている私も、そうなんです。
分析してもらうたびに
「伸びてますよ」「いい流れ」
と褒めてもらえるのに、逆に不安を呼ぶ。
きっと、あなたも心当たりがありますよね。
最近は、「伸び」が気になってばかりです。
前回の記事では、根拠探しをすることで不安を整えました。
そして今回は、もっとAIを疑いました(笑)
そもそも「伸び」って、どう定義されるの?
自分自身にも問いかけたら、
他の人の「すごい数字」が伸びの基準になってました。
なので、今回の記事は
「伸びってどんな状態なの?」を整理していきます。
伸びてる伸びてない、の不安が軽くなるはずです。
ぜひ、最後までお付き合いくださいね。
伸びを定義づけしてみよう
実感が揺れる理由
どうして、こんなにも揺れるのか
理由はシンプルでした。
気持ち(主観)と 数字(客観)が揃わない。
だから、
数字はいいのに、この程度で喜んでいいの?
と自信がない
数字がついてこないと
育ってきた自信を疑ってしまう
どちらのパターンでも迷子になるんです。
3つの視点でみたらうまく行く
主観と客観の両方をぴったりあわせるのが理想ですが、
どうしても差が生まれます。
至難の業だと分かってきました(笑)
そこで、気持ちと数字を
「3つの視点で見るように」してみたんです。
伸びの定義 3つのどれかが前に進んでいたらOK
❖ 量 (PV・フォロワー数・スキ♡)
❖ 質 (コメントの内容)
❖ 自分の手応え (時短できた・気持ち込めれたなど)
PVだけでもない
フォロワー数だけでもない
濃いコメントをいただくようになった
行動が軽くなった
執筆の迷いが減った
どれもが伸び。
でも、ちょっとまって。
たぶん、これじゃあなたは、まだ納得できないですよね?(笑)
私も、「え? 全部が伸びなのでは?」
って思いました。
なので、AIともう少し対話してみたら
「成長フェーズでかわっていく」ことが分かったんです。
成長フェーズで変わる定義
伸びの定義は3つの視点でみますが、
フェーズによってみるポイントが変わります。
過渡期にいたり、別のフェーズにいる人と比べたら
混乱して当たり前でした。

今この記事を読んでくれているあなたは
①初期と②初成長の間で揺れていることが多いはず。
(私も、②の入口にいる感じがします)
だから、伸びていないのではなく
伸びの「見え方」がまだ整っていないだけなんです。
私の例ですと
①の定義でみたら
「コメントに慣れてきた+投稿になれてきた→伸び」
でも、
②の定義に変わってくると
「なんども・たくさんコメントを頂けていない→伸びたとはいえず」
AIが①視点で数字をほめてくれても、
私が②の部分で不足を感じていたから、
モヤモヤしてた、ということでした。
まとめ 観測編と評価編につづきます
ズレにきづけた瞬間から
気持ちと数字の感覚が噛み合いはじめます。
焦りが静かになって
安心して挑戦できる自分に整っていくのです。
次回は
伸びを観測するためのデータの取り方
その次は
甘えにならない自己評価の仕方(評価編)
に分けてお届けしますね。
3つそろえることで
継続の土台が揺れなくなります。
わたしも、土台作りの真っ最中です。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
あなたは今、①と②どちらが近いと感じましたか?
コメント欄で聞かせてもらえたらうれしいです。
迷ってる、でも もちろんOK。
揺れる時期だからこそ、一緒にすすみましょう。
それでは、また次の記事でお会いしましょう♡
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