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自己嫌悪に流れない評価術|来週が軽くなるふりかえり

自分のnoteの
良いところもみつめたいのに、

「甘えじゃない?」と不安になる。

じゃあ、厳しくすればいいのかと言うと、
それはそれで心がしんどくなる。

「noteの良いところ探し ⇄ 厳しさ」のループ、
ハマりやすいですよね💦

じつは、抜け道があります。

評価そのものに力を入れるより
次の一手が決まる評価にすること。

投稿を始めて3か月たち、

バランスの取り方がなんとなく、わかってきました。

今日はその方法をまとめます。


あなたの中にある優しさと
賢さからくる厳しさ。

きっちり半分ずつにしなくても、大丈夫です。

ぜひ、最後までお付き合いくださいね。

甘えじゃない評価の第一歩は「できてないを認める」


まずは、見ないふりをしないこと。
できてない部分を数字・行動ベースで記録するだけでOK。

❖ 私を例にすると・・・
今週のコメントをもらった数は、先週に比べ少なかった。
有料記事の販売後、宣伝をしたかったができていない。

責めたり、言い訳でごまかす必要もないんです。

見ないようにするほど自己防衛モードになり、
停滞につながりやすいから。

「できなかった」=✖ダメではなく、
達成してない様子の記録をとるイメージです。

「できたこと」をさがしてバランスを取る


記録ができたら、次は「できたこと」もさがしましょう。
ここは主観が入っても、大丈夫。

・行動できた
・工夫した
・気づきがあった
・落ち込みが短くなった
・スピードが上がった

私の実例:初めましてコメントへの迷いが減った


どこが前より良くなったか、を探すだけ。

続いているという事実だけでも、客観的にみれば大きなプラス。

「できてない」と「できた」を両方そろえば、
評価はもう完成。

次はどうする?を考えていきましょう!


評価のクセの整え方(甘え・自己否定を見分ける)

【クセありの自己評価】

完了できなかった → ダメ
今日できた → えらい
数字悪い → 努力が足りない

【修正版の評価】
未完 → プロセス途中
今日続けた → すばらしい
数字悪い → 検証の余地がある


評価は「ひとこと結論」をゴールにする

❖ 私を例にすると・・・
コメントをもらった数はすくなかったが、
自分からコメントをする迷いがへり、スピードが上がっている。

【ひとこと結論】
自分からコメントする数を、あと1件増やす。

できないとき:スキ♡活動にきりかえてもOK


できなかったこと、できたことをみつめたら、
「次はどうする?」を考えます。
ここまでセットで評価です。

全部の課題と向き合う必要はないので、
ご安心くださいね。

「どの課題からやれば正解?」みたいな発想もいりませんよ。

たったひとつの問いを投げるだけでOK👇

「次の一手は、どんな小さい形ならできそう?」

答えが出れば、それがひとこと結論。

答えが出なければ、課題が大きすぎかも。

できることレベルに小さくします。

評価は背中を押すための時間



評価=成功 or 失敗を決める ではなくて

次の一手を見つけることがゴールです。

自分が動きやすくなるための時間にしちゃいましょう。

改善の余地は伸びしろでいいし、
できたことは素直に喜んでいい。

そのうえで次の一歩が小さく決まっていれば
あなたは、もう迷わず進んでいけます。

まずは一回だけ


今日も成果につながらなくて落ち込んだ人も、
「なんか伸び感ないな」と感じた人も、
評価に苦手意識を持っている人も。

まずは一回だけ試してみてください👇

1 できなかったことは記録だけ
 2 できたことは感情でみつける
 3 次の一歩は小さく一言で決める


1週間のふりかえりや評価への面倒くささが、
すこしでも軽くなったら嬉しいです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。




みなさんは、どのくらいの頻度でふりかえりをされてますか?
私はふりかえりがすきなので、週1に抑えてます(笑)

それぞれのペースでいいと思いますが、
興味があるので、
よかったらコメント欄に残していってくださいね。



それではまた、次の記事でお会いしましょう♡


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