Mohaさんから言われたこと その28「行ってはいけない神社」

随分前ですが、ある「稲荷」さんに参ったと話したら、Mohaさんが黙って頷かれ、次の日、「あの後、その稲荷に自分も行きました」と教えてくれました。

「あんなに忙しいMohaさんなのに、それは普通ではない。何か大変な過ちを自分が犯したのか?」と思っていました。

そのことについて、数年ぶりでこの前訊ねました。すると、詳しく答えて下ったので、ここに書いておきます。

「稲荷には、日本古来の稲の神様を祀っているところと、空海が持って帰ってきた神様を祀っているところがあって、前者は大丈夫ですが全体の1割にも満たない」

「しずめさんが参ったというその稲荷さんも、あとの、9割がたのところに入るのですが、敷地が狭いわりに、参拝客が皆が皆、『金銭を、欲を…』と祈るので、とても悪い空気になっている。敷地が非常に広ければ、そういう人がたくさん来ても、自然の力で浄化されやすいですが、あそこはもうパンパンで、悪い念が渦巻いているという感じです。普通、そういう場合は、一度お社を全部壊して、更地にして浄化してからまたお祀りすればそれなりに浄化されるのですが、まあ、そういうことは難しいでしょう。一般的に。だから、参った人が次々と影響され、同じような欲まみれのお願いをして、その欲が積み重なってゆくから、しずめさんはもう行かないほうが良いですよ」。

ここまで丁寧に教えて頂いたからには、もう二度と、足を踏み入れることもありません。仕事場の近くなので、挨拶のお参りぐらいはした方が良いのかと思ったのですが、そんなレベルではなかったのでした。

願いが叶っても、その代わりにもぎ取られる代償がトンデモナイものになる、そんなイメージで覚えておいて下さればと思います。

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