見出し画像

「生き方」のコンパス Vol.98

正義は悪を生んでしまうのか。


みなさん、こんにちは!ペーパーカウンセラーよしゆきです。

まず最初に。

前回の記事で「おすすめ」と「サポート」をゆうゆう yu-yuさんよりいただきました!
本当は私がゆうゆう yu-yuさんの記事に助けられたので、サポートの立場が逆になってしまいました。(笑)
前回の記事でも紹介させていただきましたが、こちらの記事で助けられました。

きしゃこく先生にもご紹介いただいております。
「#しゃかせん」を通じて、説得では納得することが大切ということを知っていただけると嬉しいです。

また、ピーちゃん(Peach-chanさん)にも紹介いただいております。
誕生日のお祝いのメッセージを贈ったところ、私の記事を取り上げていただいたという経緯ですが、そんな温かい心遣いが嬉しいです♪

ゆうゆう yu-yuさん、きしゃこく先生、ピーちゃん、ありがとうございました!

さて今回は、正義は悪を生んでしまうのか、ということについてのお話です。

男性の方であれば、子供の頃は戦隊ヒーローや仮面ライダー、ウルトラマンといった「正義の味方」のTV番組を観ていたのではないかと思います。

悪の組織や怪獣にやられそうになりながらも、相手をやっつけて正義のために勝つ!
そのシーンは手に汗握るものではなかったのではないでしょうか。

女性の方はそんな「戦いもの」に見入ってしまうことは、あまりないとは思いますが、それでもマンガや映画やドラマなどで、意地悪な人たちから色々な仕打ちを受けるヒロインが成長していく様子を伺っていたのではないかと思います。

男性、女性問わず、子供の頃は「正義」が好きでしたし、「悪は敵」だと思っていたのではないでしょうか。

また、誰から教えられたのか、教えられなくても分かっていたのか、何が正義で、何が悪なのかも認識していたと思います。

一般的には、正義はいいものと思われていますが、本当に正義を貫き通すことは正しいことなのでしょうか?

あのね、正義って大事なものだよね。
もしも正義がなかったら、悪いものや自分勝手な言動がまかり通ってしまうかもしれないよね。
常識的に考えて、正義ってあった方がいいと思うの。

でもね、正義にとらわれすぎると、自分も相手も不幸せになってしまうことがあるの。

正義があるってことはね、正義とは反対の「不義」を生み出してしまうことがあるの。
もしもAさんの考え方が「正義」だとしたら、それに反対するBさんの考え方は「不義」になってしまうのかな。

光があれば影ができる、光を強くすれば影も濃くなる・・・。
これと同じようなものなのかな。

あなたにも正義があるの。
相手にも正義があるの。

自分の正義って、何だろうね?
そこまでこだわる必要はあるのかな?

もちろん、どうしても譲れないものって、あると思うの。
そういった信念や価値観につながる正義は貫き通していいと思うの。

重い正義は大切にして、軽い正義はこだわり過ぎない。
こんなさじ加減があった方がいいのかもしれないよね。

あなたは悪くないの、でも相手も悪くない場合も多いの。
自分が正しいと思ってしまえば、相手が間違っているってことになってしまうよね。

あなたも間違っていないし、相手も間違っていない。
あなた自身の立場で考えた後、相手の立場になって考えることだよね。

この「相手の立場になる」ってね。
ステージに立った相手を観客席から見ることじゃないの。
あなた自身もステージに上がって感じてみるってことなの。

それができるとね、あまり正義にとらわれ過ぎることもなくなるのかな。

余計な争いが無くなると、いいよね。

今回は、正義は悪を生んでしまうのか、についてのお話でした。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

「うれしいお知らせです!」をいただいております。
みなさんの温かいご支援に感謝致します。
ありがとうございました!



いいなと思ったら応援しよう!