「生き方」のコンパス Vol.78
短所に向き合う。
みなさん、こんにちは!ペーパーカウンセラーよしゆきです。
またまた、きしゃこく先生に私の記事を取り上げていただきました。
きしゃこく先生、いつも本当にありがとうございます。大変励みになってます!
さて今回は、短所に向き合うことについてのお話となります。
多くの人が、自分の短所は何かということを認識しているのではないでしょうか。
例えば、優柔不断、怒りっぽい、時間にルーズ、飽きっぽい、集中力がない、などなど、色々なことがあると思います。
また、その短所が影響して何か物事が上手くいかなかった時、「なんて私はバカなんだろう」とか、「やっぱり私はダメだなぁ」なんて思ったりする人もいるのではないかと思います。
実は、こうやって「自分を責める」ことは、すぐにやめた方がいいのですが、なかなかすぐにはやめられないという人もいらっしゃるでしょう。
短所は長所にもなると言われます。優柔不断 → 思慮深い、怒りっぽい → 真剣に取り組むタイプ、時間にルーズ → おおらか、集中力がない → 切り替えが早い、といったように捉えることも可能です。
物事の側面には、必ず2つ以上の捉え方があり、1つにこだわる必要はありません。
とは言っても、自分の短所を「見て見ぬふり」をしている人もいらっしゃるでしょう。
自分の短所に向き合うことに、拒否反応を示したり、見たくなかったりと、なかなか受け入れるということはハードルが高い一面もあります。
あのね、本当はね、そういった短所も含めて、ありのままの自分を受け入れられると、生きていくのが随分ラクになるよね。
でもね、やっぱり短所に向き合うってことは抵抗があるよね。どうしたらいいんだろうね。
参考になるのかどうなのか、分からないところもあるんだけど、私はこんな考え方で自分の短所をラクに受け入れることができているの。
私が自分で思っている短所はね、「自分をよく見せようとする」ことだったりするの。ついつい背伸びをしてしまうようなところがあるの。いわゆる「いい子でいないとダメ」っていう思い込みかな。
それをね、「あ~、あなた(自分のこと)は、いい子でいたいんだよね。わかった♪わかった♪いい子でいてもいいんだよ~♪」って思ったの。
それがね、このnoteの記事の「上から目線」的な表現になっているの。(笑)
でもね、ちょっと上から言っているように表現した方が伝わることだってあるんだよねって気がついたの。もちろん、独りよがりなことを語るのに、上から目線だと、ただの嫌な人だけどね。(笑)
人を勇気づけたり、励ましたり、喜ばせたり、認めたり、ほめたりするようなことってね、ちょっと上から目線でもね、noteのみなさんは優しいから受け止めてくれるの。(笑)
それからね、一番効果があるのは、落ち込んでいたり、悩んでいたり、苦しんでいたりする人に伝わりやすいのかな。
こんなやり方ってね、もしかしたら短所を活かせているのかもしれないと思うの。自己満足かな。
でもね、こんな効果もあるの。
こんな私の短所を受け止めて、認めてくれる優しいnoteのみなさんがいる。
みなさんに対しての感謝の気持ちも大きくなるの。
投稿した記事を、認めてくれて、役に立ったって言ってくれて本当にありがとうってね、思うの。
そうするとね、私も幸せに満たされたりするんだよね。
もしかしたらね、自分の短所を人の役立つようにするには、どうしたらいいのかな?って考えて、うまく活用できた時、本当に自分を「ゆるす」「受け入れられる」ことができるのかもしれないよね。
少しでも参考になると嬉しいです。
今回は、短所に向き合うことについてのお話でした。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
「うれしいお知らせです!」をいただいております。みなさんのご支援に感謝いたします。いつもありがとうございます!

