「生き方」のコンパス Vol.172
自己犠牲をやめる。
みなさん、こんにちは!ペーパーカウンセラーよしゆきです。
まず最初に。
私の記事を紹介、マガジンに追加いただきました。
●ふあふあころねさん
下記の記事は、癒しを与えてくれるものたちに触れています。
可愛らしいキャラクターがたくさんでてきますが、
その中に、「🌸皆様の暖かくお優しいお言葉✨🙇♀️」!( *´艸`)
こういったところが、ふあふあころねさんの人気の要素なのでしょうね!
●RIKA🌈お料理でHAPPYをお届け🎁簡単美味健康ダイエットリーズナブルな神レシピ😇💖さん
プロではないかと思える料理の腕前のRIKAさん (^^♪
料理の記事も多いのですが、素敵な言葉を綴られた記事も投稿されています。
その通りだよな~って、共感しました!
●あいさん💗Iカウンセリングルーム セラピスト/ 臨床心理士×公認心理師|さん
人は誰しも「承認欲求」を持っています。
noteの記事を投稿することも、その要素が含まれているのかもしれません。
しかし、あいさんは素敵な言葉を残してくれています。
「誰かに届いてほしい。誰かに受け取ってほしい。」
そんな視点を持てると、人にも自分にも優しくなれますね!
●clutch0105 │ 言葉に、音と色を。ひとりじゃない創作の輪🎶さん
Pollo3.0を駆使すると、こんな画像が!
衝撃的な完成度に目を奪われます。
研究熱心なクラちゃんの作品を、ぜひご覧ください!
●健康の原点さん
noteで自分を見つけてもらうには?
どんなに素晴らしい記事でも、誰かに認知されなければ
埋もれたままになってしまいます。
ではどうすればいいのか?
そんなことについて解説されています。
ふあふあころねさん、RIKAさん、あいさん、clutchさん、健康の原点さん、
ありがとうございました!
ご紹介いただいた記事があった際、noteからの通知メールに
フラグを付けているのですが、中にはフラグが付いていないものが?
漏れている方がいらっしゃいましたら、
こっそりご連絡いただけますとさいわいです。
ではここから本題に入ります。
今回は、自己犠牲をやめることについてのお話となります。
自己犠牲・・・。
以前は、私もよくやっていました。
本音ではそう思っていないのに、
「自分が我慢すればいいんだ」という気持ちで
相手を優先させていた、というシーンが数多くあります。
もちろん、その我慢の程度が軽いものであれば問題ありません。
ここでいう自己犠牲は、我慢の程度が重いものになります。
上記の私の事例のように、
自分が我慢することによって、
相手の気持ちが満たされるのであれば、そうしてしまう・・・。
それはもしかしたら、自己肯定感が関係しているのかもしれませんね。
相手の役に立った自分であれば、自分を認められる、
ということでしょうか。
裏を返せば、相手の役に立てない自分はダメだ、
という思い込みが存在してはいないでしょうか。
しかし、相手との関係性を考えると、
ついつい自己犠牲の言動につながってしまう・・・。
どう考えていけばいいのでしょうか?
あのね、
自然に自己犠牲をやってしまう人ってね、
本質的なところは、相手を大切にするっていう気持ちが大きくて
すごく優しい人なんじゃないのかなって思うの。
その気持ちは大切にしてほしいの。
それからね、
その、相手を大切にする気持ちと同じくらい、
自分自身も大切にしてほしいの。
自己犠牲ってね、
自分を大切にしていないことがあるんだよね。
相手だけを大切にするんじゃなくってね。
同じくらい自分も大切にするの。
そのためにはどうしたらいいのかな?って
考えてみるのもいいんじゃないのかな?
もしも自己犠牲ばかりを続けているとね。
心の中に、不満が溜まっていくの。
その不満はね、
ちょっとした言葉遣いや表情、仕草や態度に現れてくるの。
それが相手に伝わって、人間関係に影響することもあるの。
自己犠牲・・・。
すべてやめなさいっていうことじゃなくって、
自分に負担のかかる自己犠牲は
やめるっていう選択肢もあるんだよってことなの。
それはね、
決して他人に対してわがままになりなさい、自分本位で構わない、
っていうことじゃないんだよね。
そうしてしまうと、自分を粗末に扱っていることになるの。
エゴだけを満たしてしまう言動になるの。
そうじゃなくってね、
心を満たしていくんだよね。
それが、本当の意味で自分を大切にする、
っていうことじゃないのかな。
それができてくるようになると、
自然に自己犠牲っていう概念がなくなっているのかもしれないよね。
今回は、自己犠牲をやめることについてのお話でした。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
