「生き方」のコンパス Vol.166
いいところを見つけて伝える
みなさん、こんにちは!ペーパーカウンセラーよしゆきです。
まず最初に。
私の記事を紹介、マガジンに追加いただきました。
●みかりん💐異色の現実創造クリエイターさん
以下の記事では、自分自身に対する価値を
物事の両面を見ることで向上させることについて
触れられています。
大変参考になりますよ。
●メルト&クリエイト【M&C通信】🔵さん
同じ状況であっても、自分の心のレンズによって
見えるものが変わってしまう・・・
とってもカッコいいメロディーに乗せて
「五感のシンフォニー」という曲で表現されています。
●きしゃこく先生|報道記者×国語教師|月間30万ビュー【X始動!Xもフォローで応援求む!】さん
noteのクリエイターさんの記事を
社会人先生による先生のことばとして、
多くの人に伝えられています。
●clutch0105 │ 言葉に、音と色を。ひとりじゃない創作の輪🎶さん
これは驚きです!
TV局のプロが創ったのではないかと思えるくらい
クオリティの高い動画をアップされています。
こんな動画を創るには、かなりの努力が必要だったのでしょう。
●✨Miora(みおら) ♡Dream Dialog♡さん
集合的無意識最深層〜心の最奥セルフという、
一般の人たちには触れることがほぼ無いコアの部分について
大変興味深い記事を投稿されています。
みかりんさん、メルトさん、きしゃこく先生、
clutchさん、Mioraさん、
ありがとうございました!\(^o^)/
ここから本題に入ります。
今回は、いいところを見つけて伝えることについてのお話です。
みなさんご存知の通り、人はネガティブなものや
違和感を感じることを敏感に察知します。
これは人の本能に基づいているものです。
人間の本能で、一番最優先されるのは「自分の生存」です。
死なないこと、と言い換えることもできます。
人類がまだ狩りをしていた時代、
獲物を捕るために茂みに隠れていたところ、
サーベルタイガーのような猛獣に襲われるような
危険もあったことでしょう。
近くで「ガサッ」というような音が聴こえたら?
そんなわずかな異変を察知し、
闘争逃走反応を引き起こして自分の身を守る、
こんな本能が前面に出てくるのですね。
しかし現代社会では、
日常生活において猛獣に襲われる危険性は
太古の昔に比べると、随分低下しています。
(最近は、クマによる被害も増えていますが)
本来、自分を守るための本能が
現代社会ではマイナスに作用してしまうことがあります。
相手のできていないようなところに目が行ってしまい、
悪いところ探しをしてしまう・・・。
これでは人間関係も悪くなりがちですよね。
なにか良い方法はあるのでしょうか?
あのね、
そういったことは、人間の本能だから
自力で変えようとしても、変えられないものだよね。
でもあきらめなくてもいいの。
以前、「3つのいいこと」(three good Things)を
紹介したよね。
これを続けていくとね、
「いいもの」が目に入るようになってくるの。
人間の脳には、意識したものしかキャッチしないような
フィルターのような機能があるの。
(網様体賦活系、RAS(Reticular Activating System))
だから「3つのいいこと」を継続していくとね、
相手に対しても、「いいもの」が目に入りやすくなるの。
それができるようになってきたら、
その「いいもの」を、相手に伝えてみるの。
いわゆる「ほめる」「認める」ことだよね。
これをやり続けていくとね、
随分と人間関係が良くなるの。
まるで人生のステージが2つも3つも
上がったように感じるの。
より幸せになれるの。
私も、noteでコメントのやり取りをすることが
あるんだけどね、
その「いいもの」を相手に伝えるようにしているの。
そうすると、ほぼ100%の確率で
相手からも「いいもの」が返ってくるの。
相手も自分も幸せな気持ちになれるんだよね。
こういったメッセージはね、
決して「お世辞」ではないの。
ただ素直に、自分の目に入ってきた
「いいもの」を相手に伝えることなの。
こういったことを実践し続けていくと
幸せの上昇スパイラルに乗っていけるんだよね。
こういったこともね、
知識として蓄えるだけじゃなくって、
実際にやってみると、よくわかるんだよね。
今回は、いいところを見つけて伝えることについてのお話でした。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
