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「生き方」のコンパス Vol.163

心の向け先。


みなさん、こんにちは!ペーパーカウンセラーよしゆきです。

まず最初に。
私の記事を紹介、マガジンに追加いただきました。

●clutch0105さん

note大学のAI音楽コラボ部長でもあるclutchさん、
部のメンバーさんを大変素敵な思いで取りまとめていらっしゃいます。
競争ではなく、あくまでも相手の心に寄り添い、共鳴を大切にする・・・。
とっても大切なことを実践されています

●きしゃこく先生

相変わらず優秀なクリエイターさんの記事ばかりです。
1日にどれくれいの記事を閲覧しているんだろう?と
ついつい考えてしまいました。

●Mioraさん

楽しみながら夢の再現動画を作られています。
ご自身の感覚でトライしているそうですが、
それで実現されるとはお見事!

紹介が漏れている方がいらっしゃいましたら
こっそりご連絡ください🙏

clutchさん、きしゃこく先生、Mioraさん
ありがとうございました!

ではここから本題に入ります。
今回は、心の向け先についてのお話となります。

心の向け先。
もっとわかりやすく表現すれば、
自分自身が何に意識を向けているのか、ということです。

たとえば、自分の好きなことに没頭している時はどうでしょうか?
 ・絵を描いている時
 ・スポーツで集中力が必要な時
 ・DIYに取り組んでいる時
 ・新しい創作料理に取り組んでいる時
 ・ピカピカに仕上げようと思いながら、洗車や掃除をしている時

そんな状態のときは、
「〇〇をしなければならない」
「あんなことがあった」
という思いにとらわれることがないので、
ネガティブな感情が生まれることもないのではありませんか?

私たちの思考は、すぐに未来や過去に行ってしまい、
将来の不安や、過去の嫌な思いに振り回されてしまいがちです。

心が「今、ここ」にいるということが、少ないのでしょうね。

マインドフルネスを継続的に実践されている方は、
そんな呪縛から逃れられているのではないかと思います。

では、どうして私たちの心は
未来や過去に向いてしまうのでしょうか?

あのね、
昨日、こんなことがあった。
明日は大変な仕事が待っている。
こんな思いにとらわれてしまうこと、よくあるよね。

どうして私たちの心は、「今、ここ」にいることができないのかな?

これはね、
一つの見方なんだけども、
ネガティブな物事のとらえかたをしてしまう時ってね、
自分さえよければ、というような、
自分本位な考え方に偏ってしまっているの。

一方で、さっきの「何かに没頭している」ような状態って、
自分本位の考えは、どこかにいってしまっているのかな?

実はね、
自分本位な考え方をしているとね、
短期的には、得したり、難を逃れたりしたように
思えるかもしれないんだけど、
長期的に見た場合、大損するハメになるの。

そんな人を大切にしない考え方で生きていると、
誰も寄り付かなくなるよね。

そうなった時、あなたの居場所がなくなるの。
孤独になるの。

孤独ってね、
人をダメにしてしまうものなの。
心を苦しめてしまうものなの。

だったらね、
それと反対のことをやってみたら、どうなるんだろうね?

人を喜ばせる、ということに集約されるのかな?

私たちが生きていく上では、
どんなに頑張っても、つらくて苦しい出来事に遭遇するよね。

そんな時に、自分本位でいるのか、
それとも人を喜ばせる心があるのか。

「0」か「100」かで考えなくてもいいの。
自分本位80:人を喜ばせる20、の人よりも
自分本位20:人を喜ばせる80、の人の方が
はるかに幸せな人生を送っていけるんだよね。

ネガティブな状況の時、
ついつい自分本位の心になってしまいがちになるの。
でもそれが、自分の言動をマイナス方向に陥れ、
もっとネガティブな状態になることもあるの。

心の向け先、
自分自身に向けて、自分が良ければ、というのか、
それとも、人を喜ばせるのか、
どっちにするかという選択権は
自分自身にあるの。

選択は自由なんだけど、
その結果の責任は、自分にあるんだよね。
人や環境のせいではないの。

心をどっちに向けるのか、ということなのかなぁ。

今回は、心の向け先についてのお話でした。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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