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786.ねえ、みんな。もう一人の自分にね、あんたは偉いよ、って言って欲しい。

Hey guys. I want you to tell your other self that you are great.

【お馬鹿なoucouさんのホスピタリティ論⑧】

©NPО japan copyright association Hiroaki

1.みんな自分の都合、自分のことばかりEveryone's own convenience, only about themselves 


わたしたちは誰もが内容を伝えようと考える。
美味しいよ…、
キレイになるよ…、
喜ばれるよ…、
役に立つよ…、
得するよ…、ってね。

でもね、それって、自分のことばかり。
自分の都合だけじやん~

 
みんな、どう思う?

知ってもらいたい、
わかってもらいたい、
使ってもらいたい、
買ってもらいたい、
愛して欲しい…。

これじゃあ、
聞く方も、買おうとする人も都合の良い話ばかりで、まったくつまらなくない。つまりね、一見相手のことを考えているようだけど、まったく相手を無視している気がする。

あるパソコン店では、coucouさんがデジカメを見ているところ、別に買うつもりではなく新しい機種を見ていただけなんだけど、親切そうな店員が寄ってきて、陳列してあるデジカメのひとつひとつを丁寧に説明してくれた。
かなり専門的な人のようだった。

でもね、

何十分も話しっぱなしで、この商品はここが良い、そこが良いといったように説明するんだ。
本当はね、知りたいことだけがわかればいいのだけれど…話が長いなあ。
こっちだって質問したいんだけど、そのタイミングがまるでない…。

たしかに専門知識は豊富のようだけど、実際にはどれもこれも良いものばかりで、お客が混乱してしまうぐらいの長い説明。

まるで講演会のよう。

…ウルサイナァ~

coucouさんがつまらない顔をしているのにこの人はまったく気づかない。
この人も「知ってもらいたい病」「買ってもらいたい病」のひとりかもしれないね。少しは素人だけれど話を聞いてほしい、質問くらいさせてほしい~

そして、「どうして買わないのだろ?」という店員の顔を見て、coucouさんはは退散した。だって、買いたくても、買う気が失せてしまうんだもの~

ほとんどのお店の人って、この「伝えよう」「知らせよう」という努力をしているのはわかる。
でもね、本当に伝わっているの?と、本人たちは真剣に深く考えていないのかもしれない気がする。それよりも上司の命令であったり、こうしなければならないといった販売や営業マニアルで訓練されているのかもしれない。でもそのマニアル自体が間違えている気がするね。

 

こんなやり方、まったく伝わらないもん~

本来、「伝える力」ってね、マニアルや、特定の販売・営業方法ではなく、「伝え方」が大切。伝え方って、まず相手が何を考えているのか、何を望んでいるかを知ることの方が重要だよね。
でも、スマホの会社もそうだけど、どの店も同じようなやり方をしている。

ねえ、おかしくない?
もっと、相手の話も聞いてほしいね~

これではまったく伝わらないことがわかるよね。
これはお店だけでなく、どんな展示を中心としたイベント会場なども同じ。とにかく説明しまくる。
「わが社の製品は素晴らしい」
「お役に立ちます」
「こうしなければなりません」といった押し付けの営業。

彼らはとにかく熱心で一生懸命なのはわかるけれどね、
そんな間違えた教えのためかな。

でも、人が引いていくのがまったく見えていない。
相手の顔を良く見てよ~
つまんなそうな顔していない?

ちゃんと見てほしいね~

2.こんな伝え方が必要I need this way of telling


ホスピタリティ・ライツの基本はね、何度もお話しするけれど、
「相手を思いやる心」。
その思いやる心がなければ「心に感動を届ける」ことはできない。

みんな自分を思いやることを優先しすぎているからだよ。
「伝え方」のコツはね、伝えることじゃあないんだもの~

 「伝え方」のコツはね、相手を引き出すこと。

そう、相手を引き出すってことは、相手の考えていることを聞き出す、聞いてあげることなんだよ。みんな自分の考えや、商品の素晴らしさの話ばかりに走っている。

これじゃあ、つまんない~

どうして相手の話を聞いてあげないの?
もしかすると、お客様の方が知識や理論が優れているかもしれない場合だってある。あなたよりも商品知識を持っているかもしれない~

もしかすると同業者かもしれない。
もしかすると必要なもの、求めているものを選びに来ているかもしれない~それを邪魔しているのかもしれない~
それに相手が嫌がっているかもしれない~
あなたの話を聞きたくないと思っているかもしれない~

何よりも、聞いてもらいたい、教えて欲しいことがあるかも知れない~

もっと、もっと相手の身になり、気持ちになり考えてあげないの?

残念ながら、伝え方の下手な人のほとんどが、
自分の伝え方が正しいと思っている。

©NPО japan copyright association Hiroaki

3.普通の話ができない人々、相手に伝えてもらうことができない人々People who can't talk normally, people who can't get the other person to tell them


自らの製品や商品の良さをすすめることよりも、
相手のことを真剣に考えてみない。

1.この人は今、何を考えているのだろう?

2. この人の興味のあるものは一体なんだろう?

3. この人は何を望んでいるのだろう?

4. この人の好きなものは何だろう?

5. この人の嫌いなものは何だろう?

6. この人は何の話をしたらいいのだろう?

7. この人に喜ばれるためには何がよいのだろう?

8. この人の話をどう聞いてあげればいいのだろう?

最初にこのような疑問を持つこと。
まず、相手を思いやることだよね。

この8つのことがほとんどがお店関係や、営業関係、コンサル業も含めてすべて不足している。仕事関係や職場内、友だち同士だって、恋人同士、夫婦も同じかもしれない。このようなことがマニアルにないのが不思議。

このように自分の話はすべて後、最後でいい。
優先すべきは相手のこと。

これが「伝え方」のコツ。

相手のことを知る、伝えてもらうことが、つたえるためのコツなんだ。
本来は、誰もができていたことなのに、できなくなってしまったような気がするね。

このように相手の話を聞くと相手の考えていることがわかる。

質問上手は聞き上手、話し上手かもしれないね。

自分から話をしていると、確かに相手にわずかでも自分の意思を伝えることはできるけれ、話が多い分、相手の考え方がわからなくなってしまう恐れがある気がする。

©NPО japan copyright association Hiroaki

※coucouさんの友人がnoteデビューした。
わずか1年と10か月の人生。それは、数十年の時間の重さを感じる。あの「愛する少女」がデビューした。さぎゆきみさんの愛の物語を読んで欲しい~

「愛を知らない少年」と「愛した少年」と「愛する少女」のお話


ひとりになるとき[和訳]As I Am - Justin Bieber (ft.Khalid)


※後半に、Ⓒひとえさんコラボ作品~【ちょっぴり悲しい癒しの童話】聞いてくださいね~

もうすぐ100作突破~ひとえさ~ん~応援、ありがとう~



coucouさんのアーカイブス(過去作品)だよ、みてね~

coucouさんのお気に入りnoteの素敵なクリエイターさんたち~

coucouさんのホームページだよ~みんな、みてね~

Production / copyright©NPО japan copyright coucou associationphotograph©NPО japan copyright association Hiroaki
Character design©NPО japan copyright association Hikaru


©NPО japan copyright association 

96.【癒しの朗読】

【癒しの読み聞かせ】はだかの王さま(アンデルセン童話)

Ⓒ一技(ひとえ)YouTubeチャンネル~仕事やご自宅、眠る前にスマホでもお聞きくださいね。


Ⓒ一技(ひとえ)【癒しの朗読】

【癒しの読み聞かせ】はだかの王さま(アンデルセン童話)

4.与えられている人生の時間given time of life


人生の時間を計算してみた。
I calculated the time of my life.

30歳で、10,950日間
At age 30, 10,950 days

40歳で、14,600日間
At age 40, 14,600 days

50歳で、18,250日間
At age 50, 18,250 days

60歳で、21,900日間
At age 60, 21,900 days

70歳で、25,550日間
At age 70, 25,550 days

80歳で、29,200日間
At age 80, 29,200 days

90歳で、32,850日間。
90 years old, 32,850 days.


人生を80歳で考えた場合、約30,000日間だね。
Approximately 30,000 days for an 80-year-old life.



©NPО japan copyright association Hiroaki

もし、今あなたが、80歳まで生きたとする。
If you live to be 80 years old now.

するとね、
Then,

50歳の人は、あと10,950日間生きる。
A 50-year-old person has 10,950 more days to live.

60歳の人は、7,300日間生きる。
A 60-year-old person will live 7,300 days.

70歳の人は、3,650日間生きる。
A 70-year-old person will live 3,650 days.


ねえ、みんな。
Hey guys.

人生って、どう?
how is life?

長いと思う?
do you think it's long?

短いと思う?
do you think it's short?

短いと感じたら、
If you feel short

どうするの?
What to do?

どうしたい?
what do you want to do


そうだよね。
That's true.

決まっているよね。
It's decided, isn't it?



笑顔で、
With a smile,

楽しく、
Happily,

明るく、
bright,

元気に生きることだよね。
It's about living well.


もう、後悔なんてしている暇なんてないもんね。
I don't have time to regret it anymore.


そして、幸せになることだよね。
And to be happy.

たとえ、50年、60年と、
Even if 50 years, 60 years,

素晴らしく悔いのない人生だったとしても、
Even if it was a wonderful life with no regrets,

後半が後悔だらけだったなら、
If the second half was full of regrets,

終わり良くなく、すべて悪し、だよね。
It doesn't end well, it's all bad, right?


たとえ、50年、60年、70年と、
Even if 50 years, 60 years, 70 years,

苦しくて、辛くて、どうしょうもない、
It's painful, it's painful, it can't be helped,

後悔だらけの人生だったとしても。
Even if it was a life full of regrets.

後半が幸せだったら、
If the second half is happy,

それこそが、
That is

終わりよければ、すべて良し、だよね。
All's well that ends well, right?

終わりが良ければ、
if the end is good,

嫌な過去だって、
Even the bad past

後悔だらけの人生だって、
Even a life full of regrets

すべて良しに変わる。
everything will change for the better.

若い人たちもいずれ、歳を取る。
Young people will eventually grow old.

私たちって、
we are

そろそろ本当の幸せを手に入れる時が来たように思える。
I think it's time to find true happiness.

だって、
Because

最期に、
at the end,

楽しかったよ~
It was fun~

面白かった~
It was fun~

幸せだった~
I was happy

愛している~
I love you

この世に生まれて良かった~
I'm glad I was born in this world~

ありがとうしかない。
I can only thank you.

そしてね、
And,

何よりも、最期まで一緒にいてくれている、
Above all, you are with me until the end,

もう一人の自分を褒めてあげようよ~
Let's praise the other self~


そしてね、
And,

自分に優しく、
be kind to yourself,

自分に甘くしてあげて、
Give yourself sweet,


あんたは偉いってね。
You are great


Ⓒcoucouさんのホスピタリティ
Ⓒcoucou's hospitality


©NPО japan copyright association 

coucouさんです~
みんな、ごきげんよう~

coucouさんの親友は、わずか1年10か月の幸せでこの世を去った。
でもね、この1年10か月の残された時間は彼の60代の人生の中で一番の輝きを放っていた。

だって、心から愛する人と出会ったんだもの。

人はみんな若い時から人を好きになり、恋をして愛し合う。
でも、それから30年、40年のときを超えるとあの素晴らしい幸せだったときのことを忘れてしまう。
あんなに愛し合ったのに、あんなに好きだったのに、愛しているって言ってくれたはずなのに、時は悪戯して忘れさせようとする。

目をつぶれはあの時を想い出すときもあるかもしれない。
思い出すことさえ面倒なことかもしれない。

でも、若かったあの頃の写真にはその時がはっきりと刻まれている。
でも、時間は意地悪、それすらも振り返ることさえ忘れさせようとする。

人生は恋と歌の旅って、吉田拓郎が歌っていたけれど、
人生って、恋と愛と歌の旅かもしれない。
人を好きになって、
人に恋して、
人を愛して、
人を愛し続けて、
そして少しだけ歌があれば、こんなに素敵な人生はないかもしれない。

oucouさんの親友の最期の1年と10か月は数十年に匹敵する濃厚な時間だった気がする。よく愛する人のために闘って生きたと思う。だから最後まで諦めてはいない。生き切ろうとした。

ねえ、
みんな残された時間って何だろうね。
人って生かされている、と言うけれど、生かされているのなら生かし続けてくれればいい。そんな言葉なんて嘘っぽい~
でも、それが無理だから、潔く生き切るんだよね。

coucouさんの父母も潔く生き切った。coucouさんの大親友の娘さんも潔く生き切った。数日前の友人の1周忌、彼もまた壮絶に幸せに生き切った。
そう、後悔も悔いもない。
あるのはね去っていく者の悲しみと、残された者の悲しみ。

去りゆく者の唯一の無念は、愛する残された者のことだけ。
でも、去りゆく者の悲しみは残された者の悲しみの中に幸せを刻み残したことは確かなことだと思う。

そう、残された時間よりも、与えられている時間をたっぷりと潔く生き切ること。それがいのちに対する、もう一人の自分に対する御礼しかない気がする。だって、時間を使うのは自分なんだもの。



おっと、またまた長文~
毎回、終わりなきnoteの世界~

でもね、読んでくれてうれしい~

いよいよ世の中は夏休みが終わり、来週から本格的な仕事はじめだね。
またまた、世の中が動き出す~
どうやって楽しもう~
どうやって、生き切ろう~

みんな、合いの旅がまたはじまるね~
そう、出合いの旅だ~

また、あしたね~

have a nice sunday


文字数6,823文字


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