258.自分が変わらなくとも、相手が変わることで、世界って変わるんだよ!
1.そう、自分なんて、変わらなくてもいいんだよ!
人の出会い、どんな人でも人と必ず出会う。反面、別れる、別れ続けますね。でも、人生ってすべてが人と人の出会いによって決定されてしまう場合がある。
例えば、人生が苦しい場合、必ず周りには苦しい人ばかりがいる。楽しい場合は楽しい人たちに囲まれている。
しあわせも同じだね。
しあわせな人にはしあわせな人が集まる。
例えば、あなたが今、つき合っている人がいたら、その人とあなたの世界になる。あなたが別な人とつき合えば別な世界に変わる。
このように世界は付き合う人で変わる場合があるんだね。
もちろん、変な人、嫌な人とつき合えば、その世界は嫌な世界になる。自分を大切にしてくれる人とつき合えば、しあわせな世界に変わることができる。
よく、「自分が変われば、相手が変わり、世界が変わる」という人もいるが、「自分が変わらなくとも、相手が変わることで、世界を変える」こともできるんだよね。
そう、つき合う相手を変えるだけで人生ってこんなにも簡単に変わることができる。

2.楽しい人生を選ぶ方法
人は誰と出会うかで人生が変わります。
その相手が気に入らない人であっても、好意のある人であっても同じ。
出会う互いは影響し合うものですね。
ただ、出会う人は選ばねばなりませんね。
どう選ぶのかといえば、互いが敬意を持てる関係でなければいけない。
どちらかが敵意を持っていたり、悪意があったり、互いが自分の利益のために相手を利用し合う関係では、出会いの意味を失う恐れがあるからさ。
人を選ぶという事は人生を選ぶことなんだ。
coucouさんは、超競争社会のど真ん中で生き続けてきた。
まさに、その人生を自らが選んできた。
周囲の友人、知人なども同じようなタイプばかりで、のし上がってやろうという若者集団だった。
いかに稼いで、いかに儲けて、いかに有名になるか、というのが大目的だった。ある部分、その目標に達することはできたが、反面、失うものは数十倍の数となった。
ちょうど、詐欺師やブローカーたちが群れをなし、獲物を探す人生のようなもの。拝金主義にはそのようなカタマリができる。
類は類を呼ぶ、友は友を呼ぶというメカニズムと一緒だった。
嘘つきには、嘘つきが集まる。
遊び人には遊び人が集まる。金持ちは金持ち同士、貧乏人は貧乏人同士。偽りの愛には偽りの愛といったように、無意識のうちに人生を選んでしまう。
このように、自分にとって都合の良い人、耳触りの良い話をする人、自分のいうことを良く聞いてくれる人に、人は意識しなくとも惹かれて行く。
そう、理解と共感の方が楽に信じられるからです。
それなのに楽しくない、つまらない、しあわせになれない、というのはなぜ?それは〈選んだ相手を間違えているから〉。
互いに敬い合える人、互いに嘘なく思い合える人との関係は、そんな疑問は起らない。
一緒にいて落ち着く、安心する、不安がない、心が穏やかになる、心地よい時間を過ごせる。これこそが私たちが選ばなければならない人なんだ。
人を選ぶということは人生を選ぶこと。
それまでの人生を変えること。
互いに影響を及ぼし、その出会いの後の人生を一変することができる。
coucouさんは、そのような人生に変えてみた。

3.人は一人ではなく、その人の背後にはたくさんの人がいる。
「その人の背後には必ず30人以上の人がいる」という自論をもって、アメリカのトップセールスマンになり、営業の神さまと称されたジョン・ジェラードという人がいる。
彼は、様々な職業を転々とした後、冠婚葬祭業で働くようになったジェラードは、結婚式でも葬式でも、その一人のために、家族、友人、知人など必ず30人は集まることを知った。
一人の人を大切にすることは、30人以上の人を大切にすることになるのだと、心してお客様に接したジェラードは、無限の人脈を築き上げ、膨大な収益をあげることになった。
また、似た者同士というように、優しい人には優しい人が集まり、詐欺師のような人には同じような人が集まる、類が類を呼ぶことも発見したのだ。
この法則を知った後は、無理に人と付き合うのではなく、自分のことを理解してくれる人、敬意の持てる人、大切にしてくれる人、親切で嘘のない人たちの人脈を拡げていった。
ですから、彼は、多くの人と付き合うのではなく、たった一人の人との出会いを大事にし、その一人を敬い大切にすれば、運命が変わることを証明した。
それを「ジェラードの法則」と呼んだ。
「YES short story255.」でも紹介。

4.「スキ」って何?
このnote記事の世界は「スキ」がたくさんある。
でも、「スキ」ってどんな意味があるのかcoucouさんは考えた。
だって、面と向かって人に「スキ」なんて言えないし、少しばかり勇気がいる。
例えば食べ物や俳優さんや歌手ならば「あの食べ物がスキ」「この俳優さんがスキ」と簡単に言える。
このnote記事なども「スキ」なものを恥ずかしくもなく「スキ」と言える。でも目の前の人に対して「あなたがスキ」なんて恥ずかしくて言えないし、言ったとしても相手がcoucouさんのことを嫌いな場合もある。
だから、そう簡単に「スキ」なんて言えないcoucouさん。
だが、note記事だといいやすい…。
でもね、「スキ」って「好きだ」ということで別に「愛の言葉?の告白」ではないよね。「私はあなたのことをスキだけど、だからと言って付き合いたいわけではないし、結婚したいと思うわけではない」、その通りだね、確かに。
でも、coucouさんは「スキ」なんてあまり言われたことがないから、そういわれたら妄想してしまう恐れがある(男性はみな勘違いしている)。
でも、「スキ」を漢字で書くと「好き」。
「キライ」を漢字で書くと「嫌い」。
不思議なことに、どちらにも「女」へんが付くね。
「好き」は女子、嫌いも女子です。
そこでcoucouさんは調べてみた。
平凡社の「常用字解」によると、「好」の場合、
「会意。女と子を組み合わせた形。(中略)もと母親が子どもをかわいがることをいう漢字であろう。(中略)母親の子どもに対する愛情の意味から、姿が「うつくしい」という意味、「したしい」の意味となり、すべて状態が良好である(よい)ことをいう。また良好なものを「このむ」の意味にも使う。」
「嫌」の場合
「形声。(中略)音符は兼。兼は二本の禾(稲)を併せて手に持つ形。(中略)二本併せて持つことは、一本の禾のみをとるのに比べて、何か不充分・不満足であるとする意味があるのであろう。(中略)不満足である、あきたらぬの意味を人間関係に移して嫌という。それで嫌は人を「きらう」の意味となる。」
大修館の「漢語林」では、
「好」は、「常用字解」の方とほぼ同じ説明。
「兼」は、かねるの意味。心が二つのことにまたがって安らかでないの意味から、うたがう・きらうの意味を表す。」
という説明。
「良好」なんて言葉もあるように、悪い意味の言葉ではないことは確か。
「好き」というのは変化するし、「好き」であっても「嫌い」に変化する場合もあるし、何よりも「好き」というのはその人によって違う。
coucouさんの私見だが、「好き」は〈好意〉の表れで、愛しさもあると思うが、その相手を尊敬したり、お互いがより良い状態のことを言うのではないかと勝手に想像している。
「スキ」って自分から発信しているものだね、きっと。
だから、スキな人が増えていくことはウレシイ。
だからcoucouさんはみんなにスキを連発しているんだよ!


coucouさんです。
みなさま、ごきげんよう!
coucouさんはね、みんなに「スキ」をもらうと勘違いしてしまうタイプかも。なぜって、嬉しくなってはしゃぎだし、「スキ」をくれた人を「ダイスキ」になってしまう勘違い、妄想人間なんだ。
だから、反動も大きい…。
昔、先輩たちに「自分が変われ!相手を変えようなんて思うな!」と厳しく教わり続けた。
仕事も仲間付き合いも「自分が変われば、相手も変わる」とも言われ続けてきた。
でもね、一生懸命になって自分を変える努力をしてきたが一向に変わらない。すると、「お前の努力が足んないんだよ!」と怒られた…。
だから、いつも自分の努力が足りないのだと反省し続けた。
でも、それでも何も変わらない…。
そこでcoucouさんは諦めることにした。
本当はもっと早くあきらめた方が良かったが、かなりの年数を費やしてしまった。
coucouさんはその口うるさい、厳しい先輩と手を切ることにした。
そのためかなり恨まれた。
そして、違う先輩と出合った。
すると、まるで世界観が変わった…。
それはとても優しい先輩で、一緒にいるだけで心が安らぐ。小さな気遣い。こんなcoucouさんに対してとても優しい。
そう、付き合う人が変わっただけで世界が変わり、人生が変わった。
それから毎日がとても楽しくなり先輩に会うのはもちろん、その仲間たちと会うのが楽しい日課となった。
そう、自分なんて変わる必要がない。
相手に合わせて自分を変えるなんて嘘つきだ。
自分に正直に、本当の自分を受け入れてくれる仲間たち。
とても幸せなこと。
そう、つき合う人を変えればいい。
そう、簡単に世界を変えることができたんだ!
みんな、
ここまで読んでくれて、ありがとう!
また、また明日ね!
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