【防災に自信がない人へ】熊本の地震報道を見て、今日から始めた3つの備え直し
まず、被災された皆さまの安全と一日も早い復旧を心よりお祈りしています
熊本で発生した地震のニュースを見て、断水が続く地域があることや、多くの方が避難生活を送っていることを知りました。テレビの向こうの出来事のように感じてしまう自分がいる一方で、「自分の住んでいる場所で同じことが起きたら、ちゃんと備えられているだろうか」と不安になったのも正直な気持ちです。この記事では、被害の詳細に踏み込むのではなく、私自身が今回の報道をきっかけに見直した、日常でできる備え直し3つをまとめました。地震情報は必ず気象庁など公式情報でご確認ください。
悩み①:備蓄、何をどれだけ用意すればいいのかわからない
👉 解決策のひとこと要約:「水・食料・簡易トイレ」をまず3日分揃える
防災の基本として、水は1人1日3リットル、食料も最低3日分、可能であれば1週間分の備蓄が推奨されています。加えて見落としがちなのが簡易トイレです。断水すると水洗トイレが使えなくなるため、簡易トイレの備えがあるかどうかで、避難生活の負担が大きく変わってきます。私は今回、普段の買い物のついでに水と簡易トイレを少し多めに買い足すところから始めました。
💡 備蓄リストの頼み方(プロンプト例)
<一人暮らし/家族〇人暮らしを想定して、最低限そろえておきたい防災備蓄リストを、水・食料・トイレ・衛生用品のカテゴリ別に整理して>
悩み②:断水したら、どうすればいいのか具体的にイメージできていない
👉 解決策のひとこと要約:飲み水と生活用水を分けて備える
今回の地震では広い範囲で断水が続いていると報じられています。飲み水はペットボトルの備蓄で対応できても、トイレを流したり体を拭いたりする「生活用水」まで意識できている家庭は意外と少ないのではないでしょうか。お風呂の水を溜めておく、ポリタンクを用意しておくなど、飲む用と生活用を分けて考えるだけで、いざというときの安心感が変わります。
悩み③:自分の住む地域の情報を、どこで確認すればいいかわからない
👉 解決策のひとこと要約:自治体の防災アプリ・ハザードマップを「今」登録しておく
地震が起きてから避難場所やハザードマップを調べるのでは遅れてしまいます。お住まいの自治体が発信している防災アプリやメール配信サービスに登録し、ハザードマップで自宅周辺の危険度を確認しておくことを、地震が起きていない今のうちにやっておきたいところです。私自身、今回のニュースをきっかけに、自治体の防災メール登録を初めて済ませました。
「いつか」ではなく「今日」できることから
大きな災害のニュースを見るたびに「備えなきゃ」と思いながら、日常に戻ると忘れてしまう——そんな自分に心当たりがある人も多いのではないでしょうか。今回まとめた3つは、どれも今日中に始められる小さな一歩です。まずは水を1本多く買うところから、始めてみませんか。
参考リンク
ゲームの動画はYouTubeでも公開しています
📺 https://www.youtube.com/@suke0603
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