【HSPの休息術】心がパンパンになった夜、私を救ってくれる「3つのスイッチ」。
皆さん、こんにちは。ひかりです。 前回の「あるある」記事に、想像を超えるたくさんの温かいコメントをありがとうございました✨ 「私だけじゃなかったんだ」って、私の方が皆さんの言葉に救われてしまいました。
情報を人より多く受け取ってしまう私たちは、気づかないうちに心が「満杯」になってしまいがち。 今日は、私がバッテリー切れを起こしそうな時に大切にしている、自分をリセットするための「3つのスイッチ」をお話しします。
1. 「視覚」のスイッチ:デジタル・デトックスと空の色
スマホの通知やSNSの言葉は、時として鋭いトゲのように刺さってしまうから。 疲れたな、と感じたらスマホを置いて、ただ窓の外の「空」を見上げます。 コメントで教えてくださった方がいたように、真っ青な空や、移り変わる夕暮れの色は、言葉のない優しいメッセージをくれる気がするんです。
2. 「触覚」のスイッチ:温かいマグカップとパンの感触
大好きなパン作り。粉をこねている時の、柔らかくて温かい感触に集中していると、頭の中の「反省会」が自然と静まっていくんです。 お気に入りのマグカップで温かい飲み物をゆっくり飲む。その「温かさ」に触れるだけで、強張っていた心が少しずつ解けていきます。
3. 「意識」のスイッチ:「サボる勇気」を自分に許す
「もっと頑張らなきゃ」「ちゃんとしなきゃ」……そう思えば思うほど、繊細なセンサーは悲鳴を上げてしまいます。 だから、あえて「今日はもう、何もしない!」と決めて、自分をめいっぱい甘やかす。 この「サボる勇気」こそが、明日また誰かに優しくなれるための、大切なエネルギー源になるんです。
✨ ひかりからのお願い ✨
皆さんが、心が疲れた時に「これだけは欠かせない!」というリラックス方法はありますか?
「お気に入りの香りを嗅ぐ」 「ただひたすら、猫ちゃんを撫でる」
皆さんなりの「心のスイッチ」を、ぜひコメント欄で教えてください。 お互いの「癒やし」をシェアし合って、この場所をさらに温かい光で満たしていけたら嬉しいです🍀
