新入社員、奮闘中。研修に密着してみました!【後編】
前編では、座学研修・営業同行研修・工場研修の様子をご紹介しました。
さまざまな研修を経験し、新入社員たちにも少しずつ変化が見られるようになってきました。
今回は、研修を通じて感じた成長や、新入社員たちのリアルな声をご紹介します!
“受け身”から“自分で考える”へ
入社当初は、緊張している様子も見られた新入社員たち。
しかし、研修が進むにつれて、自ら質問をしたり、積極的に発言したりする場面が増えてきました。
特にグループワークでは、
「どうすれば相手に伝わるか」
「どんな行動が求められているか」
を考えながら、同期同士で意見を出し合う姿も。
学生から社会人へ——。
少しずつ意識が変化していることを感じます。

現場で感じた“仕事の重み”
営業同行研修では、実際のお取引先とのやり取りを目の当たりにし、「信頼関係を築くこと」の大切さを学びました。
また、工場研修では、多くの人や工程によって製品が作られていることを知り、モノづくりの責任や品質へのこだわりを体感。
研修後には、
「一つの製品にこんなに多くの人が関わっているとは思わなかった」
「現場を知ることで、仕事の見え方が変わった」
といった声も聞かれました。
実際に“体験する”ことで、仕事への理解がより深まったようです。

新入社員に聞いてみました!
Q. 研修で印象に残っていることは?
「営業社員の先輩が相手との会話を自然に広げている姿が印象的でした。実際に自分も話す機会をいただき、伝え方ひとつで印象が変わることを実感しました。」
「工場研修で実際のものづくりの現場を見ることができ、製品により愛着が湧きました。配属後もその想いを大切にしたいと思いました。」
Q. 研修を通して成長したと感じることは?
「人前で話す機会が多くあったため、緊張感を持ちつつも自信を持てるようになりました。」
「苦手なことでも諦めずに取り組めるようになりました。また、限られた時間の中で、メリハリを意識して行動できるようになったと感じています。」
最後に
慣れない環境の中でも、一つひとつの研修に真剣に向き合い、日々多くのことを吸収してきた、新入社員たち。
研修では、仕事内容だけでなく、現場で働く社員の想いや会社の雰囲気にも触れながら、少しずつ“働くイメージ”を深めている様子が印象的でした。
これから現場でさまざまな経験を重ね、それぞれの場所で成長しながら活躍してくれることを期待しています。
この記事を通して、当社で働くイメージや新入社員のリアルな雰囲気を感じていただけたら嬉しいです!
