成田からマニラまでの出国・入国体験記
1.成田空港でのチェックイン
朝、成田空港に到着したらまず国際線ターミナルへ向かいます。
ターミナルを間違えないことが大切。
今回の予約した便は第二ターミナルです。
空港内のモニターで自分の便の航空会社とカウンター番号を確認。
確認後、該当の航空会社のカウンターでチェックインします。
パスポートとeチケットを提示し、搭乗券を受け取り、スーツケースを預けます。
(LCCの場合は特に重量制限に注意が必要です。)
💡 国際線は出発の2〜3時間前に到着するのがおすすめ。
混雑や書類確認など、さまざまなトラブルに備えられます。
2.保安検査(セキュリティチェック)
手荷物はベルトコンベアに載せてX線検査を受けます。
ノートパソコンやタブレットは取り出します。
液体物は制限があります。
帽子やサングラス、金属類は外しておきます。
💡 飲み物は保安検査の前に処分しますが、
空のペットボトルや水筒があれば、検査後エリアのウォーターサーバーで補充できます。
3.出国審査
パスポートと搭乗券を提示します。
滞在目的や日数を聞かれることもあります。
帽子やサングラスは外しておくとスムーズです。
出国手続きが終わると、いよいよ海外へ向かいます。
4.搭乗ゲートへ向かう
搭乗券には搭乗ゲート番号と搭乗開始時刻が書かれています。
出発時刻の30〜40分前にはゲート付近に到着しておくと安心です。
ゲートは変更になる場合もあるため、搭乗ゲートに早めについて変更などがないかを確認、またモニターなどでも確認できます。
保安検査後、空港内で食事をとりましたが、どのお店も値段は少し高めでした。
節約したい場合は、事前に軽食を用意しておくとよいでしょう。
5.搭乗・機内
今回はセブ・パシフィック航空(LCC)を利用しました。
LCCのため、機内で無料の食事や飲み物は出ません。また、モニターで映画なども見れません。

必要な場合は機内販売を利用できますが、事前に軽食を準備しておくと安心です。
成田〜マニラは約4時間半〜5時間のフライト。
始めての方には長く感じます。
私は、最初は本を読んでいたのですが、飽きて隣の方に拙い英語で話しかけたりしました。
どうやら、日本に観光に来たカップルのようで、日本での観光の話やフィリピンについての話を聞かせてもらいました。
驚いたのが、今回の旅行で男性が女性にプロポーズをしたと聞いたことです。
私は通路側の席だったので、外の写真が取れないのから、代わりに撮影してくれたり、ガムをもらったりしました。とっても良い人たちでした。
そのときの取ってもらった写真です。美しい。



6.マニラ到着・入国
マニラ到着後、入国審査へ進みます。
パスポートと搭乗券を渡す。
カメラで顔を確認され、スタンプを押してもらったら入国完了です。
とっても愛想の悪い職員でしたが、入国できたので良かったです。eTravelの提出はありませんでした。
7.手荷物受取(バゲージクレーム)
入国審査を終えたら、案内表示に従って「Baggage Claim(手荷物受取所)」へ向かいます。
指定されたターンテーブルで待ちます。
しばらくするとスーツケースが流れてきます。
自分の荷物を見つけたら取り、タグを確認して取り違えがないようにします。
💡 似た色のスーツケースが多いので、目印を付けておくと安心です。
私のスーツケースは、シールがうまく貼れない素材だったので、ぬいぐるみのキーホルダーをつけていました。お陰でわかりやすかったです。しかし、戻ってきた時、ぬいぐるみは汚れていました。他の方ののぬいぐるみも汚れていたので、あまり高価なものはつけないほうが良いですね笑
8.税関・空港から宿泊先へ
荷物を受け取った後は税関へ進みます。
申告が無かったので、そのまま出口へ。
9.現地の通貨両替
出口に両替所が4か所ほどありました。どこでやっても、ほとんどレートは変わらないよって聞いたので、一番近くの両替所でを現地の通貨ペソに交換。

3,000円が1,104フィリピンペソになりました。
1ペソは約3円だと思ってもらえればよいです。
私のところはお金を出しただけでやってくれましたが、他の両替所では、用紙に記入したりパスポートをみせたり、めんどくさい場所もあります。
10.送迎
今回は、現地のホストの方々が迎えに来てくれました。
車の見た目はハイエースのようなバンタイプで、前に運転席と助手席、後ろには両側に座れるベンチがあります。
道路はとても混んでいて、ヤバいとこに来ちゃったなと思いました笑
現地の空気を感じながら、車は宿泊先へ向かいます。
つづく。
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