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(それ以上言うな)10年前、4年前のブログを読んでみたら、現在の自分に刺さるものがあって、ちょっと精神的ダメージが

10年前、2016年6月。

当時の私は、
ドラマ『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』
にハマっていました。

中谷美紀さん演じる、独身で、結婚できないまま現在に至り、
「なぜ?」と悩むアラフォー女性、橘みやび(39歳)。

ときどき舌鋒鋭く、毒舌でみやびに
「スパルタ恋愛指南」をする、十倉(42歳)。

シンプルに「おもしろそう」と思って見始めました。

チュートリアル徳井さんが出ていたから、というのも、このドラマを見たいと思ったきっかけになったのをおぼえています。

徳井さんの役は、みやびが高校生だった時の憧れの存在。片思いだった人。


時は流れて、4年前。2022年3月。

このnoteにリンクさせると表示されるので、
リンクするのをためらったタイトルの記事が書かれていました。

うわぁ恥ずかしいこと書いてるなー、過去の自分。
(かさぶたをはがしているような、少々痛みのある恥ずかしさ)

当時、結婚したばかりの相席スタート・ケイさんと、
独身の男性芸人、トット・多田さん、
コマンダンテ石井さん(現在は解散して、CITY・石井さん)
の、お三方の対談。

それを読んで、思ったことを書いています。4年前の自分が。


まず、長い。いまと変わらないのかよ、長文なのは。


それに、自分が経験したことを書いてるんですけど、
そういうあんたも独身なのに、なんでこんなに上から目線で書いているのか。

理解に苦しみます。4年前の自分。


パソコンのサイドバーがなかなか下までいかない。


さあ、ここから、「あー、もうやめなよ」と言いたくなった
文章が始まります。

《このブログで何回か、自分がしてるのは「恋活」で、「婚活ではない」と書いていたけど。

誰か、この人と一緒にいたいと思える人と出会ったら、結婚を考えたほうがいいのかな

と少しだけ、思うようになった自分がいます。》


正直言って、こっちのnoteに引用するの、抵抗感があったよ。苦笑

……ああ。もう、目も当てられない。
なんで文字を太くして強調したんだよ。


以前、noteで、
「上品(エレガント)な女性になりたい」
将来こんな風になりたいなーと思って書いたことがありました。

どうしよう。

とりあえず現時点では、なってないよ。

なんか、イタい女になってるような気がするよ。ヤバいって。

結婚とか、これからの人生とか、そこじゃない。

それより前の話。


確かに、ある程度の年齢になったら、「結婚を意識して」片思いをするものなんでしょう。世間とか、常識だと。

でも、自分の気持ちをよく考えても、「結婚したい」って思えないんですよ。

まず、そう思える人がいないし。

結婚願望は、相変わらず、薄い。(ない、ではない)

私の中にある、「普通は…」とか、「世間的に」「常識だったら」が、
きっと、ずれているんでしょう。


突然ですが、夢を見たんですよ。

夢なので、もうほとんど内容は覚えてないんですけど、
それは、以前住んでいた東京の家で、

いまは亡き母親に対して、

「もし子どもを産んだら、ひとりじゃなくなるのかもしれないけど!
でも私は!

 ひとりにならないようにするために、子どもなんて」

そのあと、何を言ったのかは、記憶に残ってない。

ただ、ひとつわかったことは、
寝る前に録画して見た番組に、ドンデコルテの渡辺さんが出ていて、

渡辺さんが漫才のネタで言っていた、

「もしこのまま独身だったら……、と考えるとぞっとする。
 現実を見たくない」

という、「渡辺さんって、ネタ以外でも、自分が独身だってことで悩んでそう」というイメージが、おそらく、夢に影響したのでしょう。


別に、子どもが欲しいって思ってないんですよ?

だからこそ、「なにこの夢?」と、記憶に残ってしまった。意識のある状態の自分にとっては、インパクトが強くて。

うーん……、深層心理?

孤独になりたくない。でも結婚は。
いや、その前にさー。
働くとか、いろいろ、あるでしょ。
じゃあどうしよう。それに(などなど、以下、省略)

あんなに美人じゃないけど、ドラマのみやびさんの気持ち、

いまの私のほうが、深く共感できそう。

でも私は、スワイプできない現実と向き合わないといけないんだよなー……。笑


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