見出し画像

祝 PV数、110,000回

なぜ10万回のとき、noteに書かなかったのか。

それは置いといて。

「野いちご」で書いている
『テレビの感想文』という、
タイトルどおり、テレビ番組を見た感想を
記録し続けているだけの駄文が、

長い長い時間をかけて、PV数が11万を超えました。

書き始めた初期の頃は、「これ本にできたら」
なんて思っていた……、のですが。

でも、ひとつの記事として書く文章は、このnoteと比べものにならないほど文字数が多いし。

読み終わるのに時間がかかるせいなのか、ここ最近はずっと、コメント0。

人に読んでもらう文章としては、気を使ってなさすぎ。

まあ、基本的に、記録魔といいますか。個人的に「あの番組、おもしろかったなー」と思ったものをメモってるようなものです。


それと、いただいたコメントを読んで気づいたことも。

文章が、ちょっと辛辣な部分があるそうで。(コメントでそう言われるまで、自覚がなかった)

でも、けっこうはっきりとした言い方には、なってるほうかな。



それでは、お時間のある方、
長めの暇つぶしをしたい方におすすめ。笑

いくつかの記事をご紹介。

『ねほりんぱほりん』大金持ち=大きな幸せ、というわけではない

2026年のいまとなっては懐かしい「ビットコイン」「億り人」

でも、莫大な金額を稼ぐことには、その分、代償がある。


幻覚のあの人と、結婚式がしたいという女性を見て

『バリバラ』

Eテレで、すでに放送終了した番組。この番組ほど、障害や病気を真正面からとりあげ、当事者の方の声をテレビでオンエアした番組はないでしょう。

タブーと認識して、背を向けない。腫れもの扱いしない。いい意味で気をつかわず、するべき配慮はちゃんとする。

私の個人的な体験談や、「精神疾患」感(なに?この言葉)も、まあまあぶっちゃけトークで書いてました。



昔の『ザ・ノンフィクション』は、ドライでシビアで容赦ない

昔の『ザ・ノンフィクション』は、
令和のいまだったら、おそらくオンエアされないでしょうね。

セクシー女優をしてる女性に密着、なんてのもありましたし。日曜の午後にオンエアされてるとは思えない内容。

『ザ・ノンフィクション』は、ダメな人ほど、ちょうどいい。密着された人を活かす、そんな番組だと思ってます。持論。

出演してる人は、一般人。まったくの他人の、人生の一部。それなのに、Xでこの番組の感想を見ていると、何か、感想を言いたくなる力があるようです。


いいなと思ったら応援しよう!