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“頑張る高校生”が浮く学校で、僕はなぜやり続けたか

1. きっかけは「意識高くね?」のひと言

高2の半ばにビジコンで50万円を取った。
その日から、クラスメイトの目線が変わった気がする。
部活も恋愛も遊びも普通にやってるのに、
なぜか「浮いてる人」扱い。正直、ちょっと寂しい気持ちだった。


2. 頑張ると空気が止まる

学校では「頑張りすぎ=空回り」みたいなムードがある。
新しい挑戦を話すと、「すごいね」で会話終了。
深掘りされないから、自分だけ熱くなってるみたいで気まずい。
でも、この頃に学んだのは
「周りの視線がすべてじゃない」 ってこと。



3. 大人の世界で見た“視座の差”

親が経営者ということもあり、思い切って経営者の集まりに参加してみた。
その会では褒めてくれる人もいれば、
普通のサラリーマンなどだと「現実見なよ」とバッサリ切る人もいる。(もちろん全員ではない)

そこで気づいた。
年齢じゃなくて、視座の大きさで人は分かれる。
応援してくれる大人がいるだけで、少し自信がわいた。


4. 周りに振り回されないために

  • 毎朝1分、自問自答
    「今日やりたいこと」をノートに書く。

  • “誰が”より“何を”聴く
    肩書きじゃなく言葉の中身で判断する。

  • とりあえず動く
    失敗してもそれがネタになる、と開き直る。


5. 同じように浮いてる君へ

もし、今の学校で“浮いてる”と感じていても大丈夫。
なんならそれはいい事ですらある。
動いているからこそ目立つだけ。
挑戦は恥ずかしくないし、むしろかっこいい。
外に出れば、受け止めてくれる人は必ずいる。


あとがき

ここまで読んで下さりありがとうございます
自分もまだ迷いながら進んでいるけど、
昨日より「自分が好き」と言えるように挑戦中!
一緒に少しずつ前に進もう!
学生の方は思い切ってしかない学校生活を楽しもう!!

 @note_or_die

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