私の中のココロさん
『我慢に変わる私の選択肢』は
『もう1人のワタシ』
私の中にもう1人のワタシがいる
そのワタシはココロさん
ココロさんはワタシを客観的に見て
いま大丈夫?頑張りすぎてない?ちょっと休んだら?と問いかけてくれる
しかし、このココロさんが私の中に現れたのはごく最近のことだった
その前の私は我慢できず、感情的になることが多かった
自分の思い通りにならないと怒りっぽく
お腹が空くとイライラし
勝手に友人や同僚と比べて、ひどく落ち込んだりしていました
しかし、ある時ふと
なんで私ってこんなにイライラしてるんだろう?
なんでこんなに酷く落ち込んでるんだろう?
と客観的に考えるようになった時、もう1人のワタシ、ココロさんが生まれたのです
それは私のことについて気づかせてくれる存在になりました
自分の思い通りにならないことが起きた時、ココロさんは逆に『人やモノを思い通りできると思ってるの?それって自信過剰じゃない?』と叱咤してくれたり
お腹が空いてイライラした時は、『あなたにはそういう癖があるんだよ。覚えといて。美味しいもの何か食べよう!』と教えてくれたり
誰かと比較して落ち込んだら、『人は人。あなたはあなた。比較して羨んであなたは変わるの?あなたのやりたい事やってみよ。』と励ましてくれたりします
私自身、あまり強い人ではありません。まだイライラすることだってあるし、悩み、落ち込むことはあります。しかし、ココロさんが現れてから、我慢して感情的になること、その回数や長引くことは減ったように思います
これからもココロさんの存在を忘れずに、いい関係を築いていきたいです


